2008-05-30

fes6月号(創刊第2号)

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明日31日、fes6月号発行。

今月号は、那須高原で6/21〜6/29まで行われる『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2008 特別上映 in 那須(以下SSFF)』を特集で取り上げている。

この映画祭は、俳優の別所哲也氏が1999年に東京・原宿でスタートさせたもので、2004年からは米国アカデミー賞公認映画祭となり、今年で10周年というひとつの節目を迎えた。
日本発で世界映画祭へと成長したこの短編映画の祭典が、那須へやってくるのである。那須では今年で3回目の開催だ。

多くの人にSSFFを観に来てもらいたいと思い、この特集を組んだ。自分自身も、今年はすべての作品を観てやろうと意気込んでいる。
栃木県北地域にお住みの方はぜひ、fesで映画祭情報を手に入れて、珠玉の短編映画の傑作を観まくってください。

宇都宮で餃子を食う

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まず印刷会社に行ってデータを入稿し、いったん辞去。その後市内で用件をいくつか済ませた後、昼飯を食べることに。
宇都宮といえば餃子が有名なのだが、まだボクは一度も食べた事がなかった。楓は一度食べたことがあるという。それではと、彼女の知っているおすすめの店で餃子を食うことにした。宇都宮駅の駅ビル[パセオ]の中にある有名店“宇都宮みんみん”がその店であった。

行ってみると、行列がずずーっと並んでいる。さすがは老舗人気店だ。でも、待つこと20分くらいで入ることができた。餃子だから回転が早いのである。
注文したのは、焼き餃子1人前(6個)と水餃子1人前(6個)とライス大盛りの定食640円。これにザーサイの小皿がつく。ライスふつうなら540円なので安い。

味は、安心できるうまさ。オーソドックスな味わいで、焼き餃子はぱりぱりジューシー。ニンニクが特に強いわけでもなく、特定の野菜や肉の味を強く感じることもなく、まったくもって正統派の味であった。
これは結構はまるかも、と思った。ど真ん中ストレートが新鮮、ってある。目立つために、差別化のために、独自性を出すために、みなど真ん中ストレートは避けるからね。

不思議な納得感に包まれながら、満腹の腹を抱えて店を出た。宇都宮に来たらまた食べに来よう。

2008-05-28

馬術の競技会

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那須トレーニングファームという乗馬クラブが那須塩原市にある。
那須塩原市と那須町の境の寺子という緑豊かなエリアにあり、馬術競技会では著名で、オリンピック代表選手でもある広田龍馬さんという方が主宰である。
このファームで賞金総額1000万円という大きな馬術大会が開催されたので見に行ってきた。『第20回グランドホースショーCSI-W NASU』という名称で、全国から馬術会では著名な選手が一同に会しての競技会だった模様である。
かなりたくさんの人が見学に来ていて、出店あり、無料の乗馬体験ありの地域密着型の好イベントでもあった。

馬術競技のことはさっぱりわからないが、競技会は迫力があった。馬が大地を蹴る音を立てて、大地を揺らしながら走り、馬のリズミカルな鼻息までが間近に聞こえる。障害を超えるために、一瞬のためを作って、微妙なタイミングを人馬一体で合わせて、ぐいっ、と力強く跳び上がる。
ボクは競馬が好きなので、競馬場で走るサラブレッドの生の迫力には通じているが、馬術競技は馬との距離が近いのと障害をジャンプするという見どころもあって、予想以上に楽しめた。

自分の知らない大きな世界の躍動を感じた一日であった。

2008-05-25

友人、来黒磯!

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23日、大学時代の後輩で20年超の付き合いのある男が、わざわざいっしょに飲むためだけに川崎から黒磯までやってきてくれた。

鈍行に揺られ片道3時間半。午後の3時頃に黒磯駅に着き、翌日の朝8時44分の電車に乗って帰って行った。24時間滞在してない。1泊0日の弾丸ツアーである。

うっかり写真を撮るのを忘れてしまったが、最初に飲んだのは黒磯駅前の『冨陽食堂』。ここは手打ち蕎麦と地の食材で和食を食べさせてくれる店で、うまいものを食べたくなったら最近はここによく来る。店主ご夫妻もほんとに気持ちのいい人で、味と居心地の良さにもうすっかりファンになってしまっている。蕎麦屋だから昼間っから飲むのにうってつけだしね。
山菜はもうほとんどが旬を過ぎていたので食べられない種類もあったが、タケノコやウド、空豆、白木などをささっと揚げてもらい、まずはキリリと冷えた中生で乾杯。アユも天婦羅にしてもらい、このあたりから天鷹の冷や酒にスイッチし、白木の和え物、川エビの唐揚げと箸が進む。しまったなあ、料理の写真撮っとけばよかった。

すっかり満足したところで1次会が終了。楓に車で迎えに来てもらい、次は『アジア食堂 籠』へ。ここも人柄抜群の店主夫妻が若いにもかかわらず気持ちよくがんばっていて、味も雰囲気もいいのでよく来る。海のない黒磯でビーチを感じさせてくれる素敵な店なのである。fesの創刊号で紹介した店だ。
カウンターに3人で陣取り、福岡の麦焼酎[萬々(まんま)]のボトルをたのみ、水割りでやる。辛めのアジアン料理をつまみながら、あれやこれやと話をする。最後は、タイのポピュラーな料理で、挽肉のバジル炒めのせご飯の「パッカパオ」でしめる。これがうまい。

腹もいっぱいになったしさて行くかと代行を呼び、最後はお決まりのカラオケへ。よく行く『メロディランド』なるカラオケルーム店に移動する。この店、彼はもう通算4回目か? 
あとから考えると、ここで飲んだ中生3杯が余分だったようで、翌日(つまり今日)二日酔いでえらい目に遭うのである。歳ですこし弱くなったのかな。10時間くらい飲み続けたから二日酔いになっても仕方ないわな。

とまあこういう顛末であった。fesの次号(6月号)の入稿がまだ終わっていないのだが、この日は午後からオフにして楽しんだ。遠路はるばる友達が来てくれたのだ。また明日からがんばろう、とエネルギーがチャージできた。サンキュー。

2008-05-20

夏至祭と南無とfes

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“輪郭” 南無

好きなバンドの曲を紹介する。男女2人組で[プログレッシブ・フォーク]を標榜する『南無』というデュオの“輪郭”という曲だ。

去年の6月、那須で夏至祭というイベントがこっそりと開催された。こっそりといっても去年で開催5回目だったので、知る人ぞ知るお祭り、という言い方が適当かもしれない。
ともあれ、ほとんど知れ渡っていないカルトな感じのイベントをめざとく見つけたボクらはそこへ遊びに行ったのだが、自由と愛とアートと音楽の祭典と表現すべきか、摩訶不思議でヒッピーなおもしろいお祭りであった。
そこで、南無のライブを観た。というか、南無のライブを観に行ったというのが正しい。夏至祭の公式ホームページで南無の存在を知り、彼らのHPで楽曲を聴き、すでにファンといってもいいくらい気に入ってしまっていたから。

ライブの出番を待つ彼らのもとに歩いていき、「夏至祭を契機に南無の音楽を知ってファンになりました。CDを今ここで買えますか?」と話しかけ、CDを彼らから直接買った。ボクのようなファンの出現にふたりは驚いたようだが、すごく喜んでくれた。

ライブは鳥肌が立つくらいよかった。Imariのドラミングには周囲の森の神々が降臨したかのようだった。Marは全身全霊で歌い、ボクのソウルを揺さぶった。

そして今年、また夏至祭の季節がやってくる。今年の夏至祭にfesは協賛することにした。わずかな協賛金だけど、夏至祭に関わりたかったのだ。主宰者は画家の春のうらら氏である。今日、うらら氏に楓が会いに行ってきた。ものすごく魅力の深い、やさしい素敵な方だったようだ。いろんな話をしてくれたらしい。

fes6月号にの[県北イベント CLOSE UP]のコーナーに夏至祭の情報を詳しく載せる。
那須ってほんとにおもしろいところだ。

麦畑と田植え

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少し前の写真だが、青々と茂った麦畑と田植えの風景。

那須塩原あたりには少ないながらも麦畑があって、光を反射しながら揺れる麦の穂もなかなかきれいだ。
収穫期に入るとこの麦畑が黄金色に輝く。
今年の田植えはGWがピークで、例年よりほんの少し早かったようだ。

2008-05-18

新緑の那珂川

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土曜日、息子を連れて那珂川に行った。入稿間際で忙しいのだけど、子育ても大事。

小1時間くらいだったが、友達のすみれさんにもらった本『公園をたんけんしよう』を片手に虫を探した。
ちいさな緑色のカナブンやシジミチョウ、ウスバカゲロウをつかまえた。
ボクもちいさなこども時代に戻った気になって、草場をつついた。

2008-05-16

カフェ・セントロを取材した

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fes6月号の取材。

新しく『カフェ☆カフェ☆カフェ』という連載コーナー(不定期連載です)を設けるのだが、その第1回に取り上げるのが、黒磯駅前にあるカフェ・セントロである。

知ってる人は知ってるが、黒磯はカフェのレベルがとても高い。
日本で一番有名なカフェなんじゃないかと思えるあの“1988 CAFE SHOZO”を筆頭に、外壁に芦野石と大谷石を組んだ(登録有形文化財。旧黒磯銀行本店)“カフェ・グランボア”、煙草とバーボンが似合う地下蔵風なレトロ喫茶“はんろ”、中庭がとてもいいピースフルな“HOLIDAY”、カフェ好きな人の集まる“sora cafe”、世界各地の個人農場主から抜群にうまい珈琲豆を取り寄せて飲ませてくれる“HAKOYA”がある。

そんな中で、ボクらはまずカフェ・セントロをピックアップした。
なぜここを選んだかは、fes6月号をお読みいただきたく。
もちろん、ほかのすばらしいカフェも随時掲載していく予定です。


日が暮れた田んぼ

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昨日は夫婦で午後から那須高原に出向いて、映画祭記者会見やインタビュー等の仕事が夕方までかかることになっていたため、息子のしゅんしゅんにはホーミー(延長保育)クラスに行ってもらった。

彼はなぜか(親譲りというべきか)外食が大好きで、しかも恥ずかしくて大きな声では言えないのだが、地元にある回転寿司屋の『元気寿司』がダイスキなのである。どうやら店の雰囲気が好きみたいなのだが、寿司も決まったネタだけだがよく食べる。
なので、昨日は長時間ホーミークラスに行ってもらったし、親も夕方まで仕事していて夕食の準備もたいへんだったので、しゅんしゅんの好きな元気寿司に食べに行くことにしたのであった。
彼はいつもの通り、コーン(軍艦巻にマヨネーズであえたコーン粒がいっぱいのっかってるやつ)、卵焼き、納豆巻き、イクラと定番コースを計8コ食べて、満足の様子だった。

ボクたちも「今日はお寿司でビールでも飲みたいね」と思ったので、車を置いて自宅から元気寿司まで歩いていった。ゆっくり歩いて15分ほどの距離。帰る頃にはすっかり日も暮れ、田んぼ沿いを親子3人、道ばたに生えているマーガレットを摘んだりしながら、てくてくと道草を喰い歩いた。
ふと振り返ると、田んぼに暮れなずんだ蒼い空が映っていた。
(写真はクリックすると大きくなります)

2008-05-15

こんな場所でインタビューしてました

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インタビュー会場は、リゾートホテル・エピナール那須の最上階、13階にあるメインレストラン“ラ・ヴェルデュール”。北側の席から臨める那須五峰はもう見事の一言。別所さんも「うわあこれはすごいね」と感激されてました。

別所哲也氏をインタビュー

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今年も『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008特別上映 in 那須』が6月に那須で開催される。fes6月号では世界的な映画祭に成長した本フェスティバルの那須開催を特集するのだが、那須ショートショート実行委員会の計らいで、この映画祭を10年前にスタートさせた映画祭代表の俳優・別所哲也氏にインタビューすることができた。
(我々も実は今年から那須ショートショート実行委員会のメンバーになっている)

映画祭詳細発表の記者会見が本日、那須高原のリゾートホテルであるエピナール那須で開催され、別所氏が来那須。記者会見終了後、ホテル最上階のレストランにてプレスの個別取材が行われた。1社あたり20分程度と短めであったものの、fesを代表して楓が別所氏にインタビューした。
「ショートフィルムの魅力とは?」「那須開催の意義は?」「まだショートフィルム映画祭を観たことのない人へのメッセージを」の3点についてじっくりと話を伺った。
別所さんは身長が186センチもあり、さすがは役者というきらきらしたオーラを発していたが、ジェントルで話し上手な頭のいい方だった。

創刊第2号のfesにこの別所哲也氏へのインタビューを特集の囲みで掲載する予定である。

2008-05-13

fes芋焼酎

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東京から楓の幼馴染みが遊びに来た。幼馴染みと言っても7歳下の女性で、その名を愛ちゃんという。ふらりと遊びに来て、新緑の那須野が原を満喫し、帰っていった。

初日の夜、我が家のいきつけの飲み喰い処『宣』に連れていった。いろんな話をしながら山菜の天婦羅などを食す。白木(コシアブラ)の天婦羅、最高だった。

拙宅に戻って飲み直す。昔話に花が咲き、いまのお互いの話もしながら酒はすすむ。そして愛ちゃんはおもむろに、fes、とラベルに書いた特製の芋焼酎をくれた。ブルーのボトルに、ゴールドのラベルがきれいであった。

1泊した翌日、黒磯から板室、塩原へとドライブした。大黒屋、那珂川にかかる鯉のぼり、モミジ谷の大吊り橋……。天気は曇りから雨へと変わったが、新緑はそれでもすばらしかった。

夕方、カフェ・ド・グランボアでお茶した後、愛ちゃんは黒磯駅から快速に乗って帰っていった。ありがとう、そしてがんばれな、愛ちゃん。ボクらもがんばる。

2008-05-07

ウルトラマンタローに真剣なまなざし

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6日、ウルトラマンタローが東武大田原店にやってきた。人間くさい笑えるクイズをやった後に、タロー必殺のストリウム光線を相手にお見舞いする時の一連の動作をウルトラマンタローが教えてくれた。こどもたちは大きな声を張り上げ、憧れのタロー直々の手ほどきを一生懸命真似る。見よ、この真剣なまなざし。こどもってかわいいね。

2008-05-06

旧家訪問のフォト続き

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(クリックすると大きくなります)

一番下は、古い足踏み式の脱穀機。実際に回転している時に撮ったので、ぶれている。

黒磯の旧家にお邪魔した

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5日のこどもの日は、縁あってお知り合いになれた地元・黒磯の旧家のお宅を訪問する幸運に恵まれた。訪問というか、飲みに行ったというか。

詳述は避けるが、敷地は唖然とするくらい広い。石造りの倉が5、6棟あっただろうか。寝室、リビングルーム、そしてバスルームから、美しい日本庭園が臨めるように設計されたご自宅は新築だ。しかし、その他の建物(倉や倉庫等)はそれぞれの歴史を背負っていて古い。明治から大正、昭和とさまざまな年代に建築されたものがともに年月を経て、いい味を醸し出していた。
庭ではいまツツジが盛りで、うっとりするくらいの風情。写真をたくさん撮らせていただいたが、この目で見た風景のインパクトには届かない。
(写真をクリックすると大きくなります)

昼頃にお邪魔し、ご主人含め3人で飲み始め、夕方から楓としゅんしゅんが加わった。風呂と夕食と寝かしつけのため、いったん家族3人で辞去し、それらがすべて終わった10時頃からボクが酒席に復帰。ご主人とボク以外のメンバーは別の方に入れ替わって、総勢5名で夜半過ぎまで飲み続けるというロングランな一日だった。

いろんな方とどんどん親しくなっていくうれしさ、心地よさというのは特別なものだと思う。
コミュニティに住むことで始まった周囲の人たちと触れ合う楽しさからもう一段ステップアップして、特別な人と縁をいただき、その縁を強めていくようなありがたさをいま感じている。毎日が楽しい。

2008-05-04

新緑フォトその3

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この時期の緑の色は、濃淡いろいろあるのだけど、みなシルバーがかっていたり、半透明に見えたりする。なんとも形容できない美しさですね。

新緑のフォト追加その2

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新緑の美しさをなんとか写真でお伝えしたいのだけど、修行不足でなかなかむずかしい。
(大きくするには写真をクリックしてください)

新緑の風景フォト追加

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配本しながら近場をドライブ

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fesを配本するのは楽しいけどなかなか大変だ。こう暑くなってくると余計に。(我らの唯一の車のオンボロ軽は冷房が故障中)

ありがたいことなんだけど、配った店の様子を1〜2日後に見に行くと、もうなくなってたりする。「オオ!」と喜ぶわけだが、急いで補充しなきゃならない。「ここがなくなってるなら、あそこも?」と思うから、遠くの店もチェックしにいく。なくなってる。補充する。ふたたび1〜2日後に様子を見に行くと、ない。「ええ!」で補充する。遠くの店も心配になって見に行って、なくなってて補充する。そして・・・・
この繰り返しでエンドレスなのである。在庫がなくなるまできっとこの調子だな。でも、今週中に刷った部数全部なくなりそうだ。ありがたいことである。

そんな中、配るべきエリアなのに後回しになっていた塩原地区へfesを配りに行った。天気もよくなり、絶好のドライブ日和。手伝いに来てくれてる義母も載せて、家族全員でドライブである。
まず向かったのが、『田舎ランド鴫内』。廃校になった鴫内小学校が社会体験教室、子どもの遊び場施設に生まれ変わったところで、ボクらも何度も遊びに来ているところ。映画に出てきそうな、山の懐に抱かれた元・小学校である。
(この投稿のタイトルをクリックすると『田舎ランド』のHPへ跳びます)

道中の新緑の景色がなんと気持ちよかったことか。新緑のいま季節の那須、塩原はほんとうに最高なんである。来た人は絶対それがわかるし、那須や塩原に移り住む人のほとんどは、この時期の新緑にハートを射抜かれた人たちだ。心がみどりに染め抜かれるように洗われていく。そんな気分をぜひ一度ここで味わってほしいと思うくらい、本当にすごいんだよ。

2008-05-03

たっぷり遊んだ

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東京から大学時代の先輩が遊びに来てくれた。創刊号発刊以来ずっとばたばたしていたので、今日は午後から何もかも忘れて思いっきり遊ぼう。そんな午後〜夜となった。

遊びに来てくれたのは大学の時のサークルの先輩で、付き合いはかれこれ20年近くに及ぶ。どんなサークルかというと競馬のサークルであった。いまだに当時の仲間(先輩後輩あわせ9名)で、現役の競走馬の架空の馬主となってその成績を競うPOGというゲームをやって遊んでいる。飲んでて一番リラックスできる仲間たちである。

先輩を那須塩原駅で出迎え、ポッポ農園に向かう。ここの「日本一長いミニSL」に乗り(写真)、次はなかがわ水遊園を見学。
紙(ピラルクのウロコに見立てている)に自分の夢や希望を書いて、大きなピラルクの模型(中に入ることができる大きさで、温室みたいな感じ)に内側から貼る、というイベントをやっていたのでみんなで書いた。しゅんしゅんはなぜかチョウチョの絵を書いていた。(写真)

夜は、那須高原の『瑠庵』でフルコースディナーを2時間かけて堪能した。ソムリエでいらっしゃる五十嵐社長に選んでいただいたシャンパン、カリフォルニアの赤もたいへんうまかった。
食後はいつものパターンでカラオケへ。那須高原にあるカラオケボックスが営業していなかったので、黒磯のメロディランドまで車を飛ばす。日付が変わるまで飲んで歌った。なんだかいつも以上に底抜けに楽しかった。楓もボクもはじけたなあ。
仕事して、仕事して、がんばって苦労して、そして遊ぶ。この繰り返しが一番だね。
 

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