森林ノ牧場とウッド・ドリーミングとフェンのお話を少し。

on 2009-11-09

またまた間が空いてしまったー。

しかも、この見苦しさ。もう少しで消えると思いますので、皆様ご勘弁のほど、よろしくお願い申し上げます。


今日の写真は、先日息子と二人で那須高原をドライブしている時に見た風景です。あまりの美しさに、思わず車を止めて撮影してしまいました。


ちょうど、前日那須に雪が降った、という日でした。3枚目の写真は、本当は放牧された牛さんたちが写っているのですが、このサイズではよく見えませんね……。まるで、北海道のだだっ広い平野にいるような気がしました(って、実は北海道には一度も行ったことがないのですが。汗)。那須高原は、本当に美しい風景の宝庫ですね。縁あってこの地に住めたことに感謝しつつ……。


ちなみにこの日は、「森林ノ牧場」にテレビ朝日の取材が入るということで、少しでも賑やかになるようにとお邪魔してきました。


ドライブの後は、那須高原のウッド・ドリーミングに寄って、息子のためにカラフルに彩られた松ぼっくりを購入。本当はこの松ぼっくり、鋲がついていたのですが、私が息子に向かって「危ないんじゃないの~?」と言っているのを聞いたご主人が、その場ですぐマグネットに付け替えてくださいました。初めて行ったお店でしたが、やさしいご主人に感動♪ プレゼントに向いた商品がたくさん並べられていたので、これからも利用したいと思いました。


(できれば、このお店に行く時は、近くの「フェンズカフェ」http://www.galleryfeng.com/index.htmlでランチの後、なんていうのがいいですね~~~。ああ「フェンズカフェ」のご紹介は、あらためて詳しくしたいなー。めちゃおいしくて超おしゃれなお店です。中国のアンティーク家具がメインのお店ですが、中国家具ってこんなにおしゃれだったの?と目から鱗のお店でもあります)












〈フォーラム那須塩原〉 支配人インタビュー!

on 2009-11-01

先日、新聞を賑わしていた「県北にシネコン、オープン!」の記事。


fesでは、12月に「ビバモール那須塩原」にオープンする、県北初のシネマ・コンプレックス〈フォーラム那須塩原〉の劇場支配人・森合広さんに、先日インタビューをさせて頂きました。


去年から盛り上がっていた映画館オープンの話題ですが、結局ナシになったのかなーという気分になっていたところで実現されることを知り、本当にうれしい限りです。もう、劇場で映画を観るのに宇都宮まで行かなくていーんだー!!!(笑)


9スクリーンもあるなんて、本当にワクワクしますね。ビバホームへお買い物のついでに映画が観られる、んですよ。


詳細はインタビュー記事をご覧頂くとしまして、〈フォーラム那須塩原〉では地域に密着した映画館でありたい、とお考え頂いていることを知り、とにかく期待満点なのでありました。やっぱり、そうこなくっちゃ☆


インタビュー記事は、下記のアドレスからどうぞ。(開館後の上映予定作品もお知らせしてますよ!)

http://fes.kenlarge.com/

HOLIDAYでランチ・バイキング

on 2009-10-28

先日、日頃から仲良くして頂いている女性二人とランチに行ってきました。

しかしなぜか、この日はランチ難民に。
最初は「ちっち」で待ち合わせたのですが、混んでいて入れず。
次に、黒磯駅近くに今月新しくオープンした「ルスティコ」へ。
ここもいっぱいで入れず。

さあて、どうしよう?
……「あっ、そうだ!」

ということで、久しぶりに大好きなHOLIDAYへ行ってきました。

HOLIDAYのカレーはもともと大好きですが、バイキングを始めたということは知らなかったので、ワクワク。

予想通り何ともヘルシーなおかずが並んでいました。玄米のご飯とお味噌汁がついているのもうれしかったなあ。

HOLIDAYは、皆様ご存知の通り、「精神障害者に対しての地域生活支援に関する事業を行い、精神障害者が地域で自立して活き活きと生活が出来るようにしていくとともに、地域社会における深刻な問題であるメンタル・ヘルスの問題にも積極的に取り組み、その充実を図っていくことを目的としてい」るNPO法人那須フロンティア(「 」内、ホームページより抜粋/http://www.nasu-f.com/index.html)の事業の一環としてオープンしたカフェですが、〈就労支援事業所〉という名に甘えることなく、お店の雰囲気も接客もメニューの味も、「また来たいな」と思わせるレベルの高さです。

素敵なカフェが目白押しと言っても過言ではないこの地域で、立派にその中の一店舗として活動されているのを見ると、理想の姿だなと思う。〈障害〉というフィルターを感じさせず、逆にある種の潔さみたいなものを受け取れることが、お客の一人としては心地よいのでした。



壁際に並んだメニュー。身体にやさしいものばかりでした。




ほらほら、明るい感じがすてきでしょ。




内装とバッチリあっている、このお庭もいいんです。和むなあ。

そうそう、ここにいる間に、偶然ショアール(http://www4.nasuinfo.or.jp/~mieko21/)のご主人とお会いしました。帰り際、「これ、あげるわ。今、押したばかり」と言って、紅葉を下さった彼女。あー、このお姉様の真似は一生できないなー……。私にとって彼女は、密かに憧れの女性なのです。

SOUND Shower 2009開催!

on 2009-10-24

今週の日曜日、西那須野の三島ホールにて、「アコースティック系オリジナル曲コンテスト サウンドシャワー in 那須野が原 2009」が開催されました。


このコンテストはアマチュア対象で、これまでも音楽を通して地域を元気にするべく、さまざまな音楽イベントを仕掛けてきたNSSP(那須野が原サウンドシャワープロジェクト)が主催しています。


このコンテストの魅力と言えば、何と言っても観客が審査員になって、「もう一度聴きたい曲」を選ぶというプッシュアップリスナーの形式をとっているところです。自分も審査員の一人と思えば、自ずと聴く耳も真剣になり、受け身で聴いているより何倍も楽しいのです。


夫は、今年も2年連続で特別審査員をやらせて頂きましたが、私も今年はこのプッシュアップリスナーとして審査に加わらせて頂きました。(ちなみに去年は息子がまだ小さかったので全曲聞くのは難しく、断念しました)


しかし、アマチュアと言えど、最近は全然侮れないですねー。持ち点が3点あって、それを自分が選んだ曲にそれぞれ入れるのですが、大げさではなくて本当に迷った迷った。しかも最後には、このコンテストの第1回目の出場者であり、念願のプロデビューを果たした工藤慎太郎さんがゲストでライブをやってくださり、大盛り上がりのうちに終了しました。


このコンテストの楽しさは、参加しないとわからない。だからこそ、もっともっと周囲の皆さんに伝えていきたいと思いました。皆様も、来年はぜひ審査員を務めてみませんか。





グランプリを受賞した佐藤有伸さん。「さくら」という、完成度の高い曲でした。




最後は、ステージに全員勢揃い。

西那須野で「カフェヴィラージュ」という喫茶店を経営しているNSSP代表の鷹觜浩英さんは、音楽が大好きで、人と人とのコミュニケーションをとても大切にしていらっしゃる方です。地道な活動を続けるのは大変な労力が伴いますが、誰かがやらなければ何も始まらない。彼を見ていると、教えられることが多いです……。

今日の余笹川

on 2009-10-15

息子のスイミングの途中でプールサイドを抜け出し、隣接した公園へ。


秋、ですねえ……。




穏やかな日は、川の流れも穏やかになるのでしょうか。(って、写真じゃかえって激しそうに見えるぞ……)




子どものように、裸足になりたくなりました。小春日和と言うにはちと早い、秋の日。




誰もいないから、木の影と一緒に撮ってみた。




ボケボケになるのがわかってるのに、いつもついシャッターを押してしまう。

鉄ちゃんじゃないからかなぁ……。




ここの空は、いつ来ても美しいです。

この先どこで暮らしても、きっと一生忘れない空。