詳述は避けるが、敷地は唖然とするくらい広い。石造りの倉が5、6棟あっただろうか。寝室、リビングルーム、そしてバスルームから、美しい日本庭園が臨めるように設計されたご自宅は新築だ。しかし、その他の建物(倉や倉庫等)はそれぞれの歴史を背負っていて古い。明治から大正、昭和とさまざまな年代に建築されたものがともに年月を経て、いい味を醸し出していた。
庭ではいまツツジが盛りで、うっとりするくらいの風情。写真をたくさん撮らせていただいたが、この目で見た風景のインパクトには届かない。
(写真をクリックすると大きくなります)
昼頃にお邪魔し、ご主人含め3人で飲み始め、夕方から楓としゅんしゅんが加わった。風呂と夕食と寝かしつけのため、いったん家族3人で辞去し、それらがすべて終わった10時頃からボクが酒席に復帰。ご主人とボク以外のメンバーは別の方に入れ替わって、総勢5名で夜半過ぎまで飲み続けるというロングランな一日だった。
いろんな方とどんどん親しくなっていくうれしさ、心地よさというのは特別なものだと思う。
コミュニティに住むことで始まった周囲の人たちと触れ合う楽しさからもう一段ステップアップして、特別な人と縁をいただき、その縁を強めていくようなありがたさをいま感じている。毎日が楽しい。








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