2008-05-04

配本しながら近場をドライブ

fesを配本するのは楽しいけどなかなか大変だ。こう暑くなってくると余計に。(我らの唯一の車のオンボロ軽は冷房が故障中)

ありがたいことなんだけど、配った店の様子を1〜2日後に見に行くと、もうなくなってたりする。「オオ!」と喜ぶわけだが、急いで補充しなきゃならない。「ここがなくなってるなら、あそこも?」と思うから、遠くの店もチェックしにいく。なくなってる。補充する。ふたたび1〜2日後に様子を見に行くと、ない。「ええ!」で補充する。遠くの店も心配になって見に行って、なくなってて補充する。そして・・・・
この繰り返しでエンドレスなのである。在庫がなくなるまできっとこの調子だな。でも、今週中に刷った部数全部なくなりそうだ。ありがたいことである。

そんな中、配るべきエリアなのに後回しになっていた塩原地区へfesを配りに行った。天気もよくなり、絶好のドライブ日和。手伝いに来てくれてる義母も載せて、家族全員でドライブである。
まず向かったのが、『田舎ランド鴫内』。廃校になった鴫内小学校が社会体験教室、子どもの遊び場施設に生まれ変わったところで、ボクらも何度も遊びに来ているところ。映画に出てきそうな、山の懐に抱かれた元・小学校である。
(この投稿のタイトルをクリックすると『田舎ランド』のHPへ跳びます)

道中の新緑の景色がなんと気持ちよかったことか。新緑のいま季節の那須、塩原はほんとうに最高なんである。来た人は絶対それがわかるし、那須や塩原に移り住む人のほとんどは、この時期の新緑にハートを射抜かれた人たちだ。心がみどりに染め抜かれるように洗われていく。そんな気分をぜひ一度ここで味わってほしいと思うくらい、本当にすごいんだよ。

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