“輪郭” 南無
好きなバンドの曲を紹介する。男女2人組で[プログレッシブ・フォーク]を標榜する『南無』というデュオの“輪郭”という曲だ。
去年の6月、那須で夏至祭というイベントがこっそりと開催された。こっそりといっても去年で開催5回目だったので、知る人ぞ知るお祭り、という言い方が適当かもしれない。
ともあれ、ほとんど知れ渡っていないカルトな感じのイベントをめざとく見つけたボクらはそこへ遊びに行ったのだが、自由と愛とアートと音楽の祭典と表現すべきか、摩訶不思議でヒッピーなおもしろいお祭りであった。
そこで、南無のライブを観た。というか、南無のライブを観に行ったというのが正しい。夏至祭の公式ホームページで南無の存在を知り、彼らのHPで楽曲を聴き、すでにファンといってもいいくらい気に入ってしまっていたから。
ライブの出番を待つ彼らのもとに歩いていき、「夏至祭を契機に南無の音楽を知ってファンになりました。CDを今ここで買えますか?」と話しかけ、CDを彼らから直接買った。ボクのようなファンの出現にふたりは驚いたようだが、すごく喜んでくれた。
ライブは鳥肌が立つくらいよかった。Imariのドラミングには周囲の森の神々が降臨したかのようだった。Marは全身全霊で歌い、ボクのソウルを揺さぶった。
そして今年、また夏至祭の季節がやってくる。今年の夏至祭にfesは協賛することにした。わずかな協賛金だけど、夏至祭に関わりたかったのだ。主宰者は画家の春のうらら氏である。今日、うらら氏に楓が会いに行ってきた。ものすごく魅力の深い、やさしい素敵な方だったようだ。いろんな話をしてくれたらしい。
fes6月号にの[県北イベント CLOSE UP]のコーナーに夏至祭の情報を詳しく載せる。
那須ってほんとにおもしろいところだ。








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