2008-05-16

日が暮れた田んぼ

昨日は夫婦で午後から那須高原に出向いて、映画祭記者会見やインタビュー等の仕事が夕方までかかることになっていたため、息子のしゅんしゅんにはホーミー(延長保育)クラスに行ってもらった。

彼はなぜか(親譲りというべきか)外食が大好きで、しかも恥ずかしくて大きな声では言えないのだが、地元にある回転寿司屋の『元気寿司』がダイスキなのである。どうやら店の雰囲気が好きみたいなのだが、寿司も決まったネタだけだがよく食べる。
なので、昨日は長時間ホーミークラスに行ってもらったし、親も夕方まで仕事していて夕食の準備もたいへんだったので、しゅんしゅんの好きな元気寿司に食べに行くことにしたのであった。
彼はいつもの通り、コーン(軍艦巻にマヨネーズであえたコーン粒がいっぱいのっかってるやつ)、卵焼き、納豆巻き、イクラと定番コースを計8コ食べて、満足の様子だった。

ボクたちも「今日はお寿司でビールでも飲みたいね」と思ったので、車を置いて自宅から元気寿司まで歩いていった。ゆっくり歩いて15分ほどの距離。帰る頃にはすっかり日も暮れ、田んぼ沿いを親子3人、道ばたに生えているマーガレットを摘んだりしながら、てくてくと道草を喰い歩いた。
ふと振り返ると、田んぼに暮れなずんだ蒼い空が映っていた。
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