2009-04-26

友人と「春の宴」

お互いの都合が合わず、延び延びになっていた小さなパーティをようやく催した。名付けて「春の宴」。3月23日の話です。

来てくれたのは、若い女性3人(姉妹です)。これまでにも何度か遊びにきてもらっているのだけど、3人揃って来たのは今回が初めて。
3人が来てくれると、なんだか家の中に花が咲いたよう。まさに一足早く本当の春が来た感じだった。

彼女たちは姉妹で自営のカフェを切り盛りしていて、3人が3人とも努力家、まじめ、頑張り屋でピュアだ。彼女たちに会うと楽しいし、気持ちいい時間を過ごせる上に、いつもたくさんの刺激と上向きの「気」をもらうのである。
彼女たちと話していると、忙しいとかなんとか言ってる自分が恥ずかしくなる。

お手製のおいしい料理をたくさん持って来てくれた。彼女たちのお母さんお手製の“桜の花を散らしたお寿司”もすばらしかった。みなとてもおいしくて、ありがたくいただいき、みんなでゆっくりと飲んだ。

食べたり飲んだり笑ったりしながら、いろんな話をした。若い彼女たちは、公私ともに自分の人生の重要な時期を今一生懸命歩んでいる。いい意味で。
話をしていて、彼女らの今の心象の一部がなんだかわかる気がした。同じような迷いや悩みを経験したことがあるから。

でも、僕からはたいした話は返せなかった。正解はきっとないのだと思った。

しゅんしゅんもやさしい彼女たちにいっぱい相手してもらって大満足。
ふんわりと暖かく、春色の時間はあっという間に過ぎていった。

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