2009-02-04

久しぶりに羽田沼へ

白鳥が飛来することで有名な地元の羽田沼(はんだぬま)へ、この冬初めて行ってみた。
住所はお隣の大田原市になるが、家から車で15分ほど。


このブログを始める前にメインとしていた自分の旧サイトに、
羽田沼で撮影した2年前の写真があるので、
よろしかったらご覧ください。
ストーリー仕立てになってます。

まずこちらをクリック。
TOPページの写真の下のメニューバーに 羽田沼 とあるので、
それをクリックし、ちょっと待つと、
自動的にスライドショーがスタートします。


今年は、羽田沼の「守る会」が白鳥への給餌を全面的に取りやめた。
沼の水質悪化や、水質悪化による希少生物(沼から流れ出る水路に住む)への影響を考慮した上でのこと。
だからもちろん、一般の人もエサをやってはいけない。いつもなら古くなったパンを持参する僕らも、今回は持って行かなかった。

エサが減った影響なのだろうか、今年は飛来した白鳥の数が少ないらしい。
新聞報道などで知ってはいたが、実際に行ってみると本当に白鳥の数が少なくて驚いた。
2年間は、100羽以上いたのではないかと思う。

白鳥の数は、全部で7〜8羽ほどだった。
その代わりというか、鴨が相変わらずたくさんいたなあ。

優雅に泳いでいるように見えるけど、実はこのとき、白鳥のグループ(家族単位なのかもしれない)同士でケンカというか、威嚇というか、わめき合っていてかなりうるさかったのだ。

写真を撮りに来ていたおじいさんがとても親切で、息子に持参したパンの耳を分けてくれた。
って、餌やり禁止でっせ! でも池に投げ入れていたわけではないので、まあいいかな。
やさしいおじいさんに意見することはできなかったのでした。

「もうないよ!」
パンの耳をねだり続けるカモ軍団に、ややびびっている息子。

エサやりはとても楽しいけど、あげると水が汚れてしまうんだよ。
そんな風に息子にも、少しずつ自然環境を守ることの大切さを伝えていこう、とあらためて思った日でした。

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