2009-01-19

“こじゃっけい”をさばく(3)<那須食卓の会>

絞めた鶏の調理がいよいよ始まった。
あわせて10羽のこじゃっけい。さて、どんな味なんだろうか。

食卓の会には、プロの料理人が何人もいるので、そんな匠たちにポイントを教えてもらいながら、各自がさばきにチャレンジ。

こじゃっけいは小さいので、肉が小さい。レバーも小さい。


緑色の胆のうはつぶさないように注意する。
これを切ってしまうと、飛び出した胆汁が肉について苦みがついてしまうとのこと。

メンバーのみなさん、さすがに包丁さばきがお上手です。



ガラはすべて寸胴の鍋に入れて、鶏ガラスープを作る。

冷たい空気に蒸気が舞い上がり、スープの表面が見えないほど。

この地鶏ガラ特製スープで、おいしいラーメンをお昼に食べる予定。
これはうまそうだ。


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