ここはどういう場所なのかというと、(以下、地元の下野新聞の記事より流用)
*大田原まちづくり
カンパニーとNPO法人おおぞらが共同で運営する地域密着型店舗。
明治期にたてられた土蔵造り二階建ての店舗と住居、倉庫を大田原市が買い取り、大田原商工会議所などで設立した同カンパニーが管理している。
オープンして4月13日で一周年を迎え、駄菓子屋など子どもやお年寄りの集まる場所として定着しつつあり、10日には新たに甘味処・軽食の店「クラノ華カフェ」が開店する。*
店内は、昔懐かしい民家の駄菓子屋そのもので、色とりどりの小さな駄菓子を見てるだけで時間が過ぎていく。
市と商工会とNPOがいっしょになって地域活性化に取り組み、成果を上げているのはすばらしい。
黒磯にも古い民家や倉庫がたくさんあるのだから、このお隣りである大田原の事例に習ってでも、なにかやれることはあるのではないかと思った。








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