2009-01-21

食べ終わった時

こじゃっけいのガラでとった鶏ガラスープのラーメンが、この日のお昼。
おいしくいただきました。

食べるのに夢中で、食べ終わってから写真を撮ってないことに気づいた。(おい)
実はラーメン大好き。

最初、スープに塩を入れないで食べてみたが、これがうまかった。
このままでも全然食べられる。
途中で試しに塩をひとつまみ入れてみたら、さらにぐんとうまみが際立った。
塩ラーメンの塩というのは、本来は脇役なんだなあ。

もちろん、1滴も残さず飲み干した。ごちそうさまでした。


これは、焼き上がった「血のステーキ」をアップで撮ったもの。

見た目もレバーそのものでしょ。







女性会員の方々は、キッチンで洗い物などのお片づけ。

庭の片付けなどが済んで、男性陣は仲良く輪になって、この日の感想など四方山話に花が咲く。




Wさんのお宅から臨む田園の風景。

田植えが終わると、ここが緑のじゅうたんになる。







「いのちをいただく」ということ。
日常生活において、それはもはやストーリーを伴わない行為になってしまっている。
いのちをいただくというすごさ、こわさ、ありがたさ。
それらの意味に、僕は今回の体験を通じて少し近づけたように思う。ほんの少しね。

いろんな意味で楽しかった。貴重で得難い体験をさせていただいた。

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