親子3人で久しぶりに宇都宮美術館へ。
ところが、この日、息子の虫の居所が悪かったのか、展示室に入ろうとしない。早く帰りたい、との意思を前面に出しつつ、展示室入口の横あたりで座り込んだり、ひとりでエントランスの方へ戻ろうとしたり。
子どもを放置して絵を鑑賞する親、と周りから見られるのも気になるし、ざっと展示室を駆け足で観たあと、彼を説得しにかかるが全然だめ。少しずつ入口の方へと戻って行くばかり。
結局じっくり鑑賞できなかったので、感想めいたこともあまり書けないのだが、フジタの絵はすばらしかった。予想通り、ちゃんと心から感激した。あの乳白色というか独特の白は、フジタだけの色だった。








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