2008-10-25

のびのびパーティー in 那須高原

1ヶ月ほど前のイベントなのだが、[のびのびパーティー]というイベントに行って来た。

あの夏至祭の実行委員のメンバーが企画した“もうひとつの夏至祭”というから、これは行かないわけにはいかないではないか。
向かいに住む<アジア食堂 籠>のご主人からテントを借り、夜の9時頃に会場に到着。会場は、那須高原でも<那須どうぶつ王国>のすぐ近くの<那須町共同利用模範牧場>というだだっ広い牧場。2日がかりでパーティーは行われるのだ。

着くとけっこうな数のテントがすでに立ち並び、メイン会場らしきステージ前にはミラーボールがなぜか高々と掲げられ、その周囲をぐるりとバー、カフェ、焼きそば、カレー屋などの出店や、水パイプを吸える店、Tシャツ屋、大会本部(バーになってる)などが取り囲む。なんだか、モンゴルかどこかの遊牧民の集落みたいな感じであった。あちこちに顔見知りがいる。

真っ暗な放牧地の一角に必死でテントを立て、仕事が終わって駆けつけた<籠>のご主人と合流し、大きなテントで設えたステージで次々と入れ替わって演奏されるステージを楽しんだ。ジャンルはたまたまジャズとかフージョン系が続き、トリは仙台からやってきた“ちだ原人”のレゲエ。数十人規模だったが泊まりがけで楽しみに来ていた観客みんながステージ前に集まり、飛んだり跳ねたりものすごい盛り上がりっぷりだった。

こういうのんびりとした、でもカルトっぽかったり、独特な雰囲気のある祭りやイベントが時々起こるのが、この地域のおもしろいところだ。

息子は着いて早々に撃沈、テントで爆睡し、翌早朝に退散したので何しに来たのかわからん状態で、ちょっとかわいそうだったが、初めて親子3人寝袋(<籠>のご主人が貸してくれました)でテントで寝るなど、忘れられない思い出になった。

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