今回はすべての面で相当にパワーアップ、グレードアップされていた。黒磯駅前商店街の皆さんが中心の黒磯駅前活性化委員会が相当がんばった結果だ。
この会のメンバーには、Eさんという重要なパーソンがいて、ボクらもその方とは公私ともに仲良くさせてもらっているのだけれど、彼女も非黒磯出身者(よそもの)で、「まちづくりには、わかもの、ばかもの、よそもの、の3ものが必要」と言われる通りなんだよね。
彼女のような「よそもの」と地元の商店街の方々(ここに若者、馬鹿者)がうまく調和して混ざってケンケンガクガクやって、いろんなことが始まったのである。
さて、そのキャンドルナイト。
外国のミュージシャン(名前とか素性とかわからず。今度聞いておこう)が演奏してたり、那須塩原市長栗川さんを筆頭に黒磯観光協会会長や黒磯商工会会長、ブリヂストン黒磯工場長、そして活性化委員会会長などお歴々によるキャンドル点灯式のセレモニーもあった。
キャンドルの数や増え、見せ方も凝ったのが出現してたり、そしてなにより人手がものすごかった。
たくさんの市民、住民がわいわいと出てきて、無料の那須塩原産牛乳を飲んだり、出店のアイスやお菓子やドリンクを楽しんだり、キャンドルを手作りして火を灯したり。
黒磯でこんなにたくさんの人の出現というか塊をあまり見ることがないので、みんな自然とハイになる。
イベントを仕掛けた側も参加した市民も、キャンドルナイトの成功を実感したはず。
未来は明るい。








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