先日、那須塩原市の郊外、山懐に抱かれた鴫内という大きな田舎の『田舎ランド』に取材に行った。その取材が終わった後、望外にもお昼をふるまわれた。
もちろんありがたくいただくことにした。
それは、同ランド敷地内の畑でとれたオカヒジキ、レタス、同ランドで開催している手打ちうどん教室で作られた手打ちうどん(けんちんうどんに昇華していた)という自然派メニューで、この時生まれて初めてオカヒジキという野菜を食したのである。
見た目がたしかに緑のヒジキという感じだ。
食べてみると、シャキシャキと食感がよく、勧められるままマヨネーズをつけて食べたのであるが、水分と若干の塩分があってマヨネーズにもマッチし、すごくうまい。驚いた。
あっという間に全部をたいらげると、今度は「そんなにうまかったんなら持ってげ」と畑まで連れて行かれ、オカヒジキの若芽を摘んで袋一杯お土産にいただいて帰ってきた。
これ以降、オカヒジキのシャキシャキ感にはまった夏蜘蛛家は、産直所やスーパーでオカヒジキを見つけては買い、茹でて食べている。今がちょうど旬の時期のようだ。
みなさんの住んでいる地域で出回っているかどうかはわからないが、もし見つけたらぜひ食べてみてほしい。うまいから。
食べ方は簡単。お湯を沸騰させてオカヒジキを放り込み、1〜2分茹でるだけ。茹ですぎるとシャキシャキ感が損なわれてしまうので注意。








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