2009-05-30

何度もすみません

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ブログのタイトルを“コトバのカケラ”に戻します。
やはりこれがしっくりきます。
何度も変えてすみません。

スキンも変えようと思っています。
スキンをがらっと変えるように、自分を好きな風に変えることができたらいいですね。
最近どうもいかんです。忙しすぎるのでしょう。明日があさっての方向にいきそうです。

web magazine fes のオープンが予定より大きく遅れていますが、
もうまもなく仮アップロードします。
ぜひご覧になってください。

2009-05-16

マーガレット畑

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今日は土曜日。
仕事の手をちょっと休めて、家族3人で散歩に出た。
空はどんより曇っていた。

近所をぐるっと回ってみたらば、マーガレットが空き地に群生していた。
住宅と住宅の間の家一軒分の空き地に。

マーガレットって、花のティピカルなイメージを抱かせるな。

片手いっぱいくらいの花を摘ませてもらった。

2009-05-11

web magazine fes ただいま制作中

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予定より遅れているのだが、現在全力で web magazine fes を制作中。
月刊fesをインターネット上のサイトに移行しようと、
新しいサイト= web magazine fes を構築中なのである。

完成まであと数日かかりそうなのだが、正式公開前に少しだけTOPページをお見せしよう。

デスクトップ画面のスクリーンショットなので全体は見えていないが、雰囲気はこんな感じ。
早く完成させて、皆さんに見てもらわないとね。ねじり鉢巻でがんばります。

緑が芽吹いた[たらの芽も収穫]

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新緑の季節がやってきた。
5月の那須エリアはほんとうにきらきらと煌めいている。
どこを歩いてもどっちを向いても、新しく芽吹き始めた緑の美しさに感動してしまう。

我が家の裏に広がる広葉樹の雑木林の中を散歩。ここもあっという間に緑になった。
樹々の奥にうっすら見える右側の家が我が家。

歩いていると、なんとキジのオスも散歩中だった。時々見かけるので、同じ奴だろう。
撮影しようと近づいたが、たったか逃げられた。残念。

たらの芽収穫! 家の裏に1本すっくとたらの木が生えているのだ。
1番芽は大きくなってしまい摘みそこねたので、2番芽を収穫させてもらった。
この木は3mくらいある。

ちょうど食べごろの大きさ。ほどよい弾力があり、若芽のエネルギーが詰まっている感じ。

こちらは、無農薬野菜を軽ワゴンに積んで週に一度売りにきてくれる山口さんから買ったコシアブラ。たらの芽とともにおいしい山菜の代表格だ。
今夜は穫れたて山菜の天婦羅にしよう。うまいんだよなこれが。

同じ日、ご近所さんの『アジア食堂 籠』の駐車場に新しい看板ができているというので見に行った。
おお、すごくいいではないか!

イラストを書いたのは、僕らもよく知っている地元のデザイナーの熊久保氏。仕事上でお世話になっているし、いっしょに畑をやっている仲間でもある。
イラストの中で子どもが4人遊んでいるのだが、この中にうちのしゅんしゅんも描かれていた。籠店主の娘さん(3歳)と近所のYさんの娘さん(4歳)と息子さん(1歳)とともに。
うれしい驚き。

2009-05-09

URLが変わります

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ブログのテンプレートを変え、タイトルを変更し、ハンドル名を変え、それだけのことなのにバタバタしています。
テンプレートを変えると、ガジェット(サイドバーにある項目)が消えたり変なことになったりするので、復旧にも手間が多少かかります。

この際だから、このブログのURLも変更することにしました。

http://kotobanokakera.blogspot.com/ から http://fes.blogspot.com/ に変えます。
もとい、http://fes-man.blogspot.com/ に変更しました。

今日からは、こちらのURLでよろしくお願いします。

2009-05-07

ブログのタイトルを変えます

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突然ですが、思うところありまして、ブログのタイトルを変更します。
新しいタイトルは、

那須塩原Beautiful Life 〜fes編集雑記

変更の理由は、ブログの内容をわかりやすく表すタイトルにしようと思ったこと、そして、fesの新ウェブサイト(web magazine fes)の公式ブログとしてリンクさせることにしたため。

『コトバのカケラ』は長年親しんだタイトルなので、いつかまた別の形で使いたいと思っています。

タイトルは変わっても、中身は変わりません。
更新頻度を高めて、中身も充実させ、より有用でおもしろいブログにしていきたい所存です。

2009-05-03

郡山市のスペースパークで遊ぶ

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猪苗代湖から車で40分ほどで、郡山駅に到着。
お目当てのプラネタリウムは、駅のすぐ前の24F建てのビルの中にあった。

おお、高い! 僕らの住む那須塩原市では5階建て以上のビルですら数えるほどしかないから(本当です)、「うわあ〜」と見上げてしまったぞ。これでも20年以上東京に住んでいたんだけどなあ。。。

さて、この高層ビル「ビッグアイ」は福島県で最も高い建物で、高さは133m。
1〜5Fは「MORTI(モルティ)」なるショッピングゾーン(ふくしまFMのサテライトスタジオなどもある)、6・7Fが郡山市の行政サービス「市民プラザ」、8〜14Fはなんと福島県立郡山萌世高等学校という定時制・通信制の高校が入居している。すごくユニークだよね。

15〜19Fはオフィスゾーンで、20〜24Fの「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」にプラネタリウムがある。このプラネタリウムは、“地上最も高い場所にあるプラネタリウム”としてギネスブックにも登録されているとのこと。なんだかワクワクするなあ。

専用エレベーターで登ると、エレベーター内にちょっとした仕掛けがあっておもしろかった。光と音で盛り上げて、入館気分を高めてくれるのだ。
20Fに着いた。期待通りに眺望がすばらしい。おいおい、しゅんくん怖いのかい?

郡山駅。東北新幹線も止まる。この先が「新白河」そして「那須塩原」だ。

宇宙をテーマにしたいろんなアトラクションや実験コーナーやゲームがあった。小さな子どもでも十分に楽しめる。
月面着陸した時の宇宙服が展示されていた。

プラネタリウムもなかなか立派な施設とプログラムで、学芸員によるほんわかムードのナレーション付き。
平井堅など人気ミュージシャンの楽曲と星空鑑賞(プラネタリウム)のコラボプログラムも平日限定で開催されていたり、施設側がいろいろと工夫しているようで感心した。

最後に郡山駅周辺を散歩してみたが、駅と駅前、そこかしこに人が大勢いることに驚いた。地方都市は車社会なので、駅前でも歩いている人が極端に少ないのである。
でも郡山は違ったなあ。雑踏や賑わいやざわめきがあって、たくさんの飲食店やショップがあって、それらが有機的に結びついている。そこがすばらしいなと心から思った。

湖と星空と街の息遣いとドライブ。印象に残る春の小さな旅行だった。

2009-05-01

猪苗代湖で遊ぶ

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4月18日、日帰りで福島県へ。

気分転換に遠出をしよう、と車に乗る。「海に行きたい」というしゅんしゅんを「海みたいに大きい湖があるよ」と説き伏せ、海に行くよりも時間的に近い猪苗代湖に出かけた。日本で4番目に大きな湖だそうだ。
(ベスト3は、琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖)

透明度の高いきれいな水。波はない。琵琶湖だと海みたいに波があるけどね。
猪苗代湖にはたくさんの砂浜があって、それぞれ景観や雰囲気が異なるみたい。僕らが訪れたのは志田浜というところで、夏には湖水浴やマリンスポーツで賑わう。

湖面の標高は514mあって、日本でも有数の標高の高い湖とのこと。

磐梯山の雄姿。別名は吾妻富士で、標高1819mの活火山だ。
那須連山とはまた違う趣きで、どっしりした感じ。

観光用のモーターボートや足こぎボートの船着き場。
こういうのを見ると、一番先まで行ってみたくなるのはなぜだろう。行かなかったけれど。

砂はさらさら。さっそく砂遊び。
天気がよく、太陽光線で砂が温かかった。


小石や砂を湖に「エイ!」と投げる。水面で「しゃららん」ときれいな音を立てる。
飽きずに何度も何度も繰り返して遊ぶ。

湖で遊んでお昼を食べて、次の目的地である郡山へと向かう。
駅前にあるプラネタリウムの招待券をもらったので、午後はそこで遊ぶ予定なのであった。
 

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