
久しぶりに映画を観た。
DVDを借りてきて自宅で妻とふたりで。
「ぐるりのこと。」
原作・脚本・編集・監督/橋口亮輔
主演/木村多江 リリー・フランキー
この映画で感じたこと、考えたことは、たぶんすぐに話せる類いのものではなく、
自分の中の奥深いところにたしかに届いたなにかが、
時間をかけて戻ってくるまでは黙っているほかないと思う。
人はみなぞれぞれなにがしかこわれていて、それでも生きているわけだけど、
この映画にもそういう人たちがたくさん出てくる。
ある夫婦の10年間を描いた映画だが、それだけではない。
主題歌“Peruna”もすばらしかった。
Akeboshiというミュージシャンは知らなかった。
このAkeboshiはちょっと聴き込んでいきたいといま思っている。








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