2009-02-16

鷲子山神社へ(その2)フォトをアップ

鳥居をくぐると、楼門が出迎えてくれた。
古いなあ。歴史を感じる風格があった。

でも、両脇ののぼり(「フクロウの神社」とある)が…… 
ミスマッチというか、「やめません?」みたいな。
いや、まあいいか。勝手なこと言ったら怒られますね。

文化12年(1825年)建立とのこと。

楼門に掲げられた「安養閣」の文字は、権大納言重嗣の筆によるものだとか。
とはいっても、権大納言重嗣ってどなたなのでしょう。(歴史にうといです)

門には、右大臣と左大臣が座していらっしゃる。
これは、楼門に向かって左側にいらっしゃった像なのだが、これが右大臣?(常識にうといです)

楼門の裏側にまわると、迫力ある仁王様に睨まれました。
「おぬし、なにも知らぬのお。成敗してくれようか!」と言われたような気が。

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