母がここの会員権を持っており(一番安いランクの会員権とのこと)、冬の閑散期など、各地のリゾートが混まない時期に限って(なにせ最安のランクの会員権なので)何日か泊まることができる。
去年も泊まったのだが、息子@5歳はよく覚えていて、
「また雪だるまを作ろうね」と、ここに泊まるのを楽しみにしていた。
残念ながら今年は雪がほとんど積もっていなかったので、雪だるまは作れなかったけども。
ビッグウィーク那須は、那須高原の中心、ロイヤルロード沿いの森の中にある。
那須国際カントリークラブの隣り、穐葉アンティークジュウリー美術館の斜め向かい。
御用邸にも近い。
ここの良さは、まず、広いこと。
那須の場合は、2階建てのコテージタイプになっていて、1階にリビング、ダイニング、キッチン、風呂、トイレがあり、2階に2つの寝室があって、広さは84平米もある。
家族2組でも十分、快適に過ごせるし、そういう利用法もきっと楽しいだろう。
そしてここは、機能性が優れている。
調理器具、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、コーヒーメイカー、皿やフォークの食器類など、必要なものは全部揃っていて、自炊もできる。食器乾燥機まである。
洗濯乾燥機、掃除機もあるので、たとえ数日間の滞在でも、ここに住んでいる感覚でいろいろ好きに過ごせるのがいい。
今回は、3連休にあたっていたので、真冬の閑散期とはいえ滞在客はそこそこ多かった。
去年は館内も温泉大浴場も貸切状態に近かったが。
露天風呂のある温泉スパにゆっくり入る以外は、なにをするでもなくコテージでゆっくり過ごした。
親のお陰で快適なリゾートライフ。。。
金があれば、こうしたリゾートの会員権を購入して、束の間にしろ快適な休日を過ごすことができるわけだが、自分の親にそれができても、果たしていまの自分ではどうだろうか。
まさかひがんでもしようがないし、将来までも悲観するわけではないが、現実で見ると親世代と自分の差を感じたりもする。
いろんな意味で、自分ががんばらなきゃ、ということだ。
2泊しての帰りがけに、那須界隈で最もおいしいパンを買える店<ペニーレイン>に寄って、ホテルブレッドを1斤買って帰った。
小さなことにも、もちろん、幸せは宿っている。








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