元旦の凧揚げがあまりに気持ちよかったので、今度は家族3人で那珂川河畔公園へ出かけて凧揚げをした。
この日も快晴。
風は適度に強く、絶好の凧揚げ日和。
あちこちで凧揚げを楽しむ家族連れに混じり、広い広い那珂川河畔公園の端っこで、さっそく我が家のカイトを息子と揚げる。
凧揚げ用の糸を、前回G家からもらっておいた。
それをつなげたので、元旦の時の倍の高さまで凧は揚がった。いやあ高い高い。
風に乗った凧が大空で羽ばたきながら、糸をぐいっと引っ張る、その感触がたのしい。
あんなに高く舞っている凧と、糸でつながっているという感覚がリアルなのだ。
「凧が落ちてきたらぼくが受け止めるからね!」
いやだいじょうぶ、今日は落ちないと思うよ。
空に舞う凧を見上げて、空の青の美しさに見とれる。
手で凧糸を引きながら、意識は空の青に溶けていく。
いくら快晴で空が青くとも、凧揚げをしなかったらこんなに空を見なかったはず。
凧揚げって、僕にとって新鮮な体験だった。
那珂川縁にも下りてみた。
飲めそうなくらいに透明で、清冽な水の流れ。
源流のある那須連山から、冷たい冬の風が川面を渡ってくる。
なにもかもがクリアになってキラリと輝くかのような、冬の那須塩原の空気感が大好きだ。








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