お店が満員となるくらいのたくさんの参加者がいた。
制作に夢中になってしまい、肝心の制作過程の写真はないのであるが(おい)、夏蜘蛛家は家族3人で参加し、神奈川の湘南から来てくださった先生方のわかりやすくて楽しい指導のもと、オリジナルテイストぷんぷんのシーサー2体を作ることができた。
しゅんしゅんは楓と合作でほんわか怪獣みたいなユニークでかわいいシーサーを作った。
今頃は先生の竃で焼き上がっているのかな。もう少ししたら完成品が送られてくると思う。楽しみである。
ワークショップが終わったら、籠特製の沖縄料理をみんなで堪能し、三線の生演奏をうっとり聴き、店主Kくんの唄を楽しみ(客のリクエストにより急遽登場したのであった)、ワークショップの先生方の超笑える寸劇に腹を抱えて笑い、沖縄んテイストで、たっぷりと長い夜が更けていった。
自分の手でものを作るというのがすごくすごく久しぶりのことだった。
粘土をこねて、ちぎったりひねったりして、頭に描いた形を作っていく。
それがすごく楽しくて気持ちよかったなあ。








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