12月31日、大晦日の話。
そう、うちの子は大晦日に生まれたのだ。お昼の12時30分だった。
生まれたのは、東京は杉並区にある黄(ファン)助産院。
自然分娩で、母体と赤ちゃんにやさしいパーフェクトなお産に導いてくれた黄さんには心から感謝している。
あの2003年の大晦日の夜のこと、
思い出すなあ。
楓も疲れて、生まれて来た赤ちゃんも疲れて、出産に付き添ったボクもそれなりに疲れて、
夕方に一眠りしていたにもかかわらず、
大晦日のテレビを見ることなく(助産院のその部屋にはテレビがなかった)、
夜10時には3人川の字になって眠った。
寝返りで赤ちゃんを押しつぶしちゃわないかと心配でたまらなかった。
「心配でこわくて眠れん!」と緊張してたのに、いつのまにか眠ってた。
その後、夜中の2時頃に赤ちゃんが泣いて「ビクッ!」として起きたり。
おなかがすいたらしい赤ちゃんが上手におっぱいを飲めなくて、助産師さんを起こして来てもらったり。
まだ新米のパパとママは、ちょっとしたことでもあたふたしてたな。
でも、初めて3人で過ごした夜が明けると、新年だったなんてすごく素敵な思い出だ。
黄助産院さんが出してくれた、あの朝のお節料理の味は一生忘れられない。
窓から差し込んでいた朝日の明るさも。
そんなしゅんせいも、もう5歳か。
よく言うフレーズだけど、子どもの成長って本当に早いなあ。
とにかく健康で、楽しく、時には悩んで、大きく大きく育ってくれ。
Happy Birthday ! しゅんせい
そして、楓へ。
この日はキミに感謝する日でもあるよね。
あの日のキミは本当にすごくがんばった。
ありがとう。
上の写真は、ボクたちからのおめでとうメッセージを読んでいるところ。
下の写真は、三脚&セルフタイマーで撮影したのだが、
オートフォーカスの調子が悪かったのでマニュアルにしたところ、大きくピンぼけしてしまったのであった。








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