アジア学院、といっても知らない方が多いと思う。
那須塩原市の槻沢というところにあって、地元の人でも、名前は知っていてもどんなところかよく知らない、という人がほとんどなのだ。
簡単に説明すると、アジア学院は、アジア、アフリカ、太平洋州の農村開発に携わる指導者を養成する国際人材養成機関として1973年に発足した、日本で最も古いNGOだそうである。歴史がある学校なんだよね。
留学生は毎年30名前後だそうだ。
世界各国から留学生が集うそんなアジア学院に遊びに行ってみたい、見学したい、という声に応え、毎月1回週末にアジア学院を開放するオープンカフェがスタートした。その第1回が11/8にあり、喜んで家族3人で遊びに行ったわけである。
いろんな人が自由に集えるコミュニティカフェを目指しているそうで、カフェには特製有機カレーや野草茶、手作りデザート等が用意されていた。このカレー! デザート! みんなめちゃうまでした。
その他にも、アジア学院で穫れた有機農産物の販売やキャンパスツアー、手作りコーナーなど、さまざまなメニューが用意されていて、いやあ楽しかった。
アジア学院のスタッフの方はみな親切で、ていねいに学院の説明をしてくれたり、広いキャンパスを個別に案内してくれたり、ありがたかったです。
牛や豚や鶏やウサギや、飼育されている動物もたくさんいて、畑もあちこちにあって、スタッフと留学生はみな自給自足で学院内に暮らしていて、有機で、エコで、手作りで、平和で、いろんな人種の人がいて、仲良く、ユートピアのようなオンリーワンで素敵な場所だった。
また行こう。第2回目は、12/23にある。








0 コメント:
コメントを投稿