栃木県産の芦野石と福島県産の白河石をふんだんに使って作られた美術館で、戦前から残る古い石蔵をそのまま利用し、新しい建物を加えて再生している。
館内には、石蔵喫茶[HONJIN]のほか、アンデサイ陶などを販売するショップ、石と光のギャラリー(ビデオによる隈研吾氏の作品紹介もあり)、茶室(日本で初めての石造りの茶室)、石と水のギャラリー、石蔵ギャラリー、石の学習室などがある。
遊行柳そばの芦野の里山の風景。
西行「しばしこそとてたちどまりつれ」
芭蕉「田一枚植て立去る柳かな」
無料休憩所[遊行庵]の前の花壇。
ドライフラワーにもよく使われる千日紅が咲き誇っていた。
花言葉は、「不朽」「不滅の愛」だそうだ。








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