2008-06-24

子孝行もたまにはやるのだ at 清流の里

3連続で息子系ネタ、すまん。

雑誌を創刊以来、息子にとっては、家に両親がいるにもかかわらず忙しくて相手してもらえない状態が続いている。
考えてみるとこれってかなり気の毒というかかわいそうだ。
なので、時間が取れそうな時は、息子のしたいことをさせてあげることにしている。当たり前のことだけど。

6月のとある日、釣りに行きたいと前からずっと言ってたので、那須高原の〈清流の里〉という釣り堀に3人で出かけた。
ここは、滝の流れる池にニジマスとヤマメを放っていて、竿を入れるとすぐに食いついてくる。
ヤマメを狙うもなぜかかかるのはニジマスばかりで残念だったのであるが、3匹釣ってその場で炭火で塩焼きにしてもらい、うどんとご飯も頼んで食った。いやあ、これはメチャクチャうまいのである。

びちびちはねる魚にびびりながらも十分楽しんだ息子を、次に連れて行ったのは、彼が大好きな〈絵本屋カフェ・ぷーじ&ぷーば〉。
ここは本当に素敵なぷーじさんとぷーばさんがいて、気持ちいい手作りの建物で、周りは本物の自然に囲まれ、すごくいいところなので、ちょくちょくお邪魔してる場所なのである。しかもぷーばさんには、fesに『絵本屋の窓から』という育児談義と絵本紹介の連載をしてもらっているし、なにかとお世話になっている。
絵本が大好きな息子はさっそく絵本を何冊か読み、ぷーばさんとお話をし、甘いものをいただき、庭で虫探しをして、存分に遊んだ。
ほぼ丸一日、楽しく遊んで日が暮れた。

うちに帰ってから風呂に入れ、夕飯を食べたら即撃沈。
おつかれさま。また連れて行ってやるからね。

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