初日の夜、我が家のいきつけの飲み喰い処『宣』に連れていった。いろんな話をしながら山菜の天婦羅などを食す。白木(コシアブラ)の天婦羅、最高だった。
拙宅に戻って飲み直す。昔話に花が咲き、いまのお互いの話もしながら酒はすすむ。そして愛ちゃんはおもむろに、fes、とラベルに書いた特製の芋焼酎をくれた。ブルーのボトルに、ゴールドのラベルがきれいであった。
1泊した翌日、黒磯から板室、塩原へとドライブした。大黒屋、那珂川にかかる鯉のぼり、モミジ谷の大吊り橋……。天気は曇りから雨へと変わったが、新緑はそれでもすばらしかった。
夕方、カフェ・ド・グランボアでお茶した後、愛ちゃんは黒磯駅から快速に乗って帰っていった。ありがとう、そしてがんばれな、愛ちゃん。ボクらもがんばる。








4 コメント:
創刊して間もない実物の『fes』を黒磯駅で見かけたときは思わず「おっ!」と声が出ました(笑)。
fes焼酎、喜んでもらえて何よりです。こちらまで嬉しい。また落ち着いたら那須へ行きたいです。
がんばりますよ、いろんなことを!(愛より)
焼酎はちびちびと大切に飲むよ。中身がなくなったら注ぎ足してずっと使う。(笑)
次はふたりで来るのもいいね。自分が動けば世界が変わる(大げさだけど)ということを実感したfes創刊。次遊びにくる時の愛ちゃんの話を楽しみにしてるね。
そうですね、近い将来2人で那須に行くことができれば嬉しいです。(ちなみに彼は富山で生まれ、常願寺川で育った男なので釣りや魚、川や自然がこの上なく好きです。)
「熱を持っているものだけが世界を変えていけるのだと信じている」と彼も話していたことがあります。
だから、ちっとも大げさには感じません。次遊びに行くときにfesがどんなに素敵な雑誌に成長しているかが私の楽しみのひとつでもあります☆
次に愛ちゃんが来てくれるまでに、
ちゃんと成長できるようがんばります☆
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