写真は12弦ギターを弾きながら歌う紫水勇太郎氏。
仕事上でお世話になっていて、fesにとって重要なパーソンである紫水勇太郎氏のライブが今宵、西那須野の『カフェ・ヴィラージュ』で行われた。ボクと楓で観に行ったのだけど、すごくよかった。CDで知っていたけど、生で聴いてあらためて確信した。彼はモノホンのミュージャンだった。
このライブは、JIROさんという西那須野で音楽プロデューサー的な活躍をしてる(バンドコンサートとか街角ライブとかを主宰してる)方が、定期的に『カフェ・ヴィラージュ』で開催している“JIRO'S BAR”というライブ&トークでのものであり、紫水さんはそのゲストという形での出演であった。
ユニークだったのは、このライブ&トークがインターネットラジオを通じてリアルタイムに配信されていたことと、ホスト役のJIROさんが持つ携帯電話に客席から(あるいはネットで聴いてる人から)コメントやリクエストが送られて、それを紹介しながら番組が進行するという仕組み。ステージから一方通行的に客席に音楽なりトークなりが送られるのではなく、聴いてる側からも送ることができるという双方向性がミソだった。これもおもしろかった。笑わせてくれること、みんな書いて送るんだよね。
ライブをやる場所、聴く場所があるということ。そこにみんな集まってくるという楽しさ。知り合いにあったり、誰かを紹介されたり、顔見知りが増えていったり。そしてもちろん、音楽やトークを味わえること。こういう場がやっぱり身近にないとね。それを強く思った。黒磯にもこういう場をいつか作りたい。








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