2008-03-28

おもしろい飲み会


昨日は、黒磯にある喰いもん屋『宣』というおいしい居酒屋で、9名の大人と幼児2名が集まり、わいわいと飲んだ。メンツは多士済々で、(差し障りがあるといけないので詳しく書くわけにはいかないが)、ボクたち二人としゅんしゅん、黒磯にある人気店『アジア食堂 籠』(上photo)のK夫妻とそのお子さん(2歳)、黒磯でグラフィックデザイナーをやってるKさん夫妻、ボクたちの雑誌fesをいろんな形で手伝ってくれている那須高原在住のS夫妻、そして黒磯でアートな活動をされていて公私とも仲良くさせてもらってる女性Eさん、という面々。

こうした多士済々な飲み会をやろうと声かけたのはボクらとしては初めてのこと。全員が30代前半から40代で、一番下から一番上(=ボク)までだとひとまわり以上年齢が離れてはいたが、仕事や地域に対する考え方や価値観に大きな隔たりがない(みなそれぞれの立場で地域に貢献し、地元を盛り上げようと考えている)メンバーだったので、予想通りに話もはずんで楽しかった。
誰の話を聞いても興味深くおもしろくて、それぞれの人の意見や考え方をじっくり聞けたり、相手の個人的ないろんな情報を知ったり、町の情報を知ったり、やはり「犬も歩けば棒に当たる」じゃないけれど、なにかしら動かないとなにも起こらないという当たり前のことを思った夜だった。

『アジア食堂 籠』さんは、fesの創刊号の連載「Lunchの殿堂」に掲載させてもらうお店だ。ここはボクたち一家のお気に入りで、アジア各国や沖縄の料理や酒がとてもおいしい。雰囲気もちょっと他にはないような南国リゾート風で落ち着くのである。こんなセンスのいい店って、東京にだってそうそうない。

店の奥には板張りでキャロットオレンジ色の壁に囲まれたチャイルド・ルーム(photo正面奥)があり、小さなお子さん連れのお母さんが安心してゆっくりとランチや食事などを楽しむことができる。これって、子供のいる親にとってもは大変ありがたいことだ。口コミであっという間に広まって、いまではたくさんのお子様連れが来るとのことだが、まだ知らないお母さん方にぜひとも教えてあげたい、という思いで「Lunchの殿堂」に掲載させていただくことにしたのだ。

黒磯に来て2年半。ようやく地元の素敵な方とも知り合いになれて、いっしょに飲むこともできるようになってきた。人と知り合ってつながることは楽しい。

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

こども軍団が遊べるスペースがあるのはいいね

都内近郊はくそガキとバカ母達に駆逐されてる店が多いからさ・・・
何だろうねあれ 育児中なら何やってもいいと思ってんだろうか・・・
子供連れ厳禁の店と子連れのみの店があればいいな
静かに過ごせる店とママ達が寛げる店・・
那須はすすんでるねー

昨日はヴィーナス展にいってきました
金曜夜はすいている
今日はルーブル展と薬師寺展にいこうかと
職場での担当が展覧会等のアシスタントになったので
チケット激安!!
うれしいわん

出版業界は厳しいからねー、覚悟しいや(笑)

fes編集部 さんのコメント...

問題にすべきは、店の姿勢なんだと思うね。
店側がうるさい母子たちを許す(放置する)なら、多くの大人の客は逃げていくわけで、毅然とした対応を取るならうるさい母子たちが来なくなる。
店の品格が決まれば、店の客の品格も定まる。
店が客を選び、客も店を選ぶのだ。

 

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