今日はその創刊号に載せる『極楽スィーツマニアック』というデザート(甘いもの)紹介の連載記事取材で、地元で評判のケーキ屋「ポンポネット」へおじゃました。
オーナーは元々はフレンチの料理人を目指していたが、有名フランス料理店でデザート担当となりしばらくして、「オレはこっちの方が向いている」と確信し、パティシエの修行を始めた人。
生クリームやカスタードクリームの甘さが、上品というかレベル高いというか、しつこくない“うまい甘さ”なのである。これに皆はまる。
そのうまいケーキが安いのがまたすごい。ショートケーキ280円、プリン150円、スフレロール840円である。値段を決める時「自分が客の立場になって考える」のだそうだ。すごい。
だから売れる。人気店だ。県北で一番おいしいケーキ屋、と評価する人が増えている。リピーターの数がすごく多く、人気ケーキは午前中で売り切れ、店は忙しくて困ってるほど。パティシエはオーナーひとりだけだから、1日に作れる数や種類に限界があるんだよね。
商売の極意と言うか、商売に王道なし、というか、取材させてもらっていろいろ感じた。いいものはいいのだ。








2 コメント:
ケーキ 激安!!!!!!!
おいしそうーーーーーーーーーー
ジャンもアンリも負けそうよーーー
↑誰じゃ?
差し入れはいいから ほんといいから ふふふ
ふふふ、いつかきっと食べさせてあげるよ。
舞台に差し入れはできないけど、
こっちに遊びにおいでよね。
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