もう、今さら語るまでもないかなと思わされてしまう創業300年の老舗の鰻屋さん、丁字屋。
まあ、詳しいことはここでは控えますので、コチラをご参照下さいませ。
丁字屋さんは、今までずーっと行きたいと思いながら、なかなかタイミングがあわなかったお店の一つ。今回たまたま友人にお誘いを頂いたため、念願かなって「石の美術館」の後に寄ってみました。
オーダーを頼んでから、お料理が運ばれてくるまでは、元は旅館という建物内を散策させて頂く。お店の方も心得ていて、「蔵座敷」と呼ばれる、身分の高い方しか宿泊できなかったというお部屋へと促して下さった。
予約さえ取れれば「蔵座敷」で鰻♪なんてことも可能だそうで、次回はぜひ予約してから行きたいな。
で、肝心のお味はと言うと……。もう完璧。本当においしかった。料理評論家のように流暢に形容詞は出てこないけれど、見た目もギラギラしていなくてどちらかといえばマットな感じで、でも味付けはしっかりしていて。しかも、ご飯のおかわりが自由で、秘伝のたれをかけたご飯を持ってきてくれるのです!……って、今回は遠慮して頼まなかったんだけれど、次回は必ずおかわりするぞ~~~!
丁字屋さんの正面。意外にシンプルです。
これが、「蔵座敷」の入り口。この分厚い扉は、閉所恐怖症の私にとってはちょっと恐ろしかった。
で、中に入るとこんな感じ。縁側もあるから、閉められても安心だと気づきました。
あー、今思い出しても口の中に味が甦ってきそう。これだけおいしい鰻を食べさせたら、息子も鰻を好きになってくれるかな。
2 コメント:
わーーー 蔵だーーー
びっくらした
ごめんちゃい
座敷童 順々
★順ねえさま
おい!(笑)>びっくら
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