2009-09-12

馬頭へ(前編)

今日は、取材で馬頭まで行ってきました。馬頭は、私の大好きな地域。
町に詳しいわけではないのですが、あのあたりの雰囲気が好きなのです。


取材は午後からだったので、少し早めに着いて私たち夫婦のお気に入りの店、室町商店街にある創業300年の老舗、金子商店にて2年もののお味噌を購入。




金子商店の店内。この古い佇まいがいいのです。写真を撮らせてもらおうと思ったらちょうど奥からおばあちゃんが! この空間とおばあちゃん、いい感じなんだなあ。





そして取材終了後は、幼稚園のお迎えまでまだ余裕があったので、まずは馬頭小学校のすぐ横にある静神社へ行ってみました。http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/tochigi/nasugun/sizu/sizu.html


ここの中央階段は見るからに急で、脇に「女坂」というなだらかな遠回りの階段を作ってくれています。なのでまずは女坂を上り、一旦中央階段に出たのでそのまま上がってみたのですが……。ものすごく後悔。しんどかった~。





この看板を見るなり、反射的に女坂を選んでしまった私。





本堂にたどり着くまでに息があがってしまって、階段を上り切る頃には体全体で呼吸してました。誰か人がいたら、きっと笑われていただろうな。







ようやく辿り着いた静神社本堂前。落ち着いていい感じだったけれど、一人だとちょっと怖い気もしました。なので、お賽銭をあげてそそくさと階段へ戻りました(笑)







これが問題の(?)急な階段。155段あるそうです。





帰りは素直に女坂を下って駐車場へ戻り、静神社の前の細い道を隔てたところにある郷土資料館へ……行くつもりだったのですが、なぜか入り口に気づかないまま目の前を素通りしてしまい、気づいたら馬頭広重美術館の入り口付近にいました。







隈研吾氏設計による那珂川町馬頭広重美術館。平屋建てで、左右にまっすぐとどこまでも延びていくような印象には圧倒されました。





そのままエントランスを通り抜けて細い川沿いを右方向へ行くと、すぐのところに乾徳寺というお寺がありました。まさかこのお寺が、私にとって忘れられない思い出の場所になるとは、この時は夢にも思わず……。


このブログ、写真が一度に5点までしか載せられないので、なかなか一話完結にできません。もったいぶるつもりはないのですが(笑)、このお話の続きは、また次回に。

2 コメント:

順々 さんのコメント...

何かがいそうな味噌屋さんだー
わーい ここ 行きたーい
絶対、何かいるなあ
いや 「いらっしゃる」ですな

楓どん、ヨガやってるのに
息アガってるのかい うひゃひゃ


 〜懺悔のコーナー〜
馬頭を馬鹿と読みました
お許し下さい

fes編集部 さんのコメント...

キミのようなかわいい座敷童がいるかもね(笑)

ヨガはもうずっとやってないのよ〜。
最近、かなり運動不足かも(汗)

キミなら許す☆>馬頭を馬鹿

 

コトバのカケラ Design by Insight © 2009