2009-10-28

HOLIDAYでランチ・バイキング

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先日、日頃から仲良くして頂いている女性二人とランチに行ってきました。


しかしなぜか、この日はランチ難民に。
最初は「ちっち」で待ち合わせたのですが、混んでいて入れず。
次に、黒磯駅近くに今月新しくオープンした「ルスティコ」へ。
ここもいっぱいで入れず。


さあて、どうしよう?
……「あっ、そうだ!」


ということで、久しぶりに大好きなHOLIDAYへ行ってきました。


HOLIDAYのカレーはもともと大好きですが、バイキングを始めたということは知らなかったので、ワクワク。


予想通り何ともヘルシーなおかずが並んでいました。玄米のご飯とお味噌汁がついているのもうれしかったなあ。


HOLIDAYは、皆様ご存知の通り、「精神障害者に対しての地域生活支援に関する事業を行い、精神障害者が地域で自立して活き活きと生活が出来るようにしていくとともに、地域社会における深刻な問題であるメンタル・ヘルスの問題にも積極的に取り組み、その充実を図っていくことを目的としてい」るNPO法人那須フロンティア(「 」内、ホームページより抜粋/http://www.nasu-f.com/index.html)の事業の一環としてオープンしたカフェですが、〈就労支援事業所〉という名に甘えることなく、お店の雰囲気も接客もメニューの味も、「また来たいな」と思わせるレベルの高さです。


素敵なカフェが目白押しと言っても過言ではないこの地域で、立派にその中の一店舗として活動されているのを見ると、理想の姿だなと思う。〈障害〉というフィルターを感じさせず、逆にある種の潔さみたいなものを受け取れることが、お客の一人としては心地よいのでした。






壁際に並んだメニュー。身体にやさしいものばかりでした。







ほらほら、明るい感じがすてきでしょ。







内装とバッチリあっている、このお庭もいいんです。和むなあ。


そうそう、ここにいる間に、偶然ショアール(http://www4.nasuinfo.or.jp/~mieko21/)のご主人とお会いしました。帰り際、「これ、あげるわ。今、押したばかり」と言って、紅葉を下さった彼女。あー、このお姉様の真似は一生できないなー……。私にとって彼女は、密かに憧れの女性なのです。

2009-10-24

SOUND Shower 2009開催!

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今週の日曜日、西那須野の三島ホールにて、「アコースティック系オリジナル曲コンテスト サウンドシャワー in 那須野が原 2009」が開催されました。


このコンテストはアマチュア対象で、これまでも音楽を通して地域を元気にするべく、さまざまな音楽イベントを仕掛けてきたNSSP(那須野が原サウンドシャワープロジェクト)が主催しています。


このコンテストの魅力と言えば、何と言っても観客が審査員になって、「もう一度聴きたい曲」を選ぶというプッシュアップリスナーの形式をとっているところです。自分も審査員の一人と思えば、自ずと聴く耳も真剣になり、受け身で聴いているより何倍も楽しいのです。


夫は、今年も2年連続で特別審査員をやらせて頂きましたが、私も今年はこのプッシュアップリスナーとして審査に加わらせて頂きました。(ちなみに去年は息子がまだ小さかったので全曲聞くのは難しく、断念しました)


しかし、アマチュアと言えど、最近は全然侮れないですねー。持ち点が3点あって、それを自分が選んだ曲にそれぞれ入れるのですが、大げさではなくて本当に迷った迷った。しかも最後には、このコンテストの第1回目の出場者であり、念願のプロデビューを果たした工藤慎太郎さんがゲストでライブをやってくださり、大盛り上がりのうちに終了しました。


このコンテストの楽しさは、参加しないとわからない。だからこそ、もっともっと周囲の皆さんに伝えていきたいと思いました。皆様も、来年はぜひ審査員を務めてみませんか。





グランプリを受賞した佐藤有伸さん。「さくら」という、完成度の高い曲でした。




最後は、ステージに全員勢揃い。

西那須野で「カフェヴィラージュ」という喫茶店を経営しているNSSP代表の鷹觜浩英さんは、音楽が大好きで、人と人とのコミュニケーションをとても大切にしていらっしゃる方です。地道な活動を続けるのは大変な労力が伴いますが、誰かがやらなければ何も始まらない。彼を見ていると、教えられることが多いです……。

2009-10-15

今日の余笹川

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息子のスイミングの途中でプールサイドを抜け出し、隣接した公園へ。


秋、ですねえ……。





穏やかな日は、川の流れも穏やかになるのでしょうか。(って、写真じゃかえって激しそうに見えるぞ……)







子どものように、裸足になりたくなりました。小春日和と言うにはちと早い、秋の日。







誰もいないから、木の影と一緒に撮ってみた。







ボケボケになるのがわかってるのに、いつもついシャッターを押してしまう。
鉄ちゃんじゃないからかなぁ……。







ここの空は、いつ来ても美しいです。
この先どこで暮らしても、きっと一生忘れない空。

2009-10-10

丁字屋で鰻!

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もう、今さら語るまでもないかなと思わされてしまう創業300年の老舗の鰻屋さん、丁字屋。
まあ、詳しいことはここでは控えますので、コチラをご参照下さいませ。


丁字屋さんは、今までずーっと行きたいと思いながら、なかなかタイミングがあわなかったお店の一つ。今回たまたま友人にお誘いを頂いたため、念願かなって「石の美術館」の後に寄ってみました。


オーダーを頼んでから、お料理が運ばれてくるまでは、元は旅館という建物内を散策させて頂く。お店の方も心得ていて、「蔵座敷」と呼ばれる、身分の高い方しか宿泊できなかったというお部屋へと促して下さった。


予約さえ取れれば「蔵座敷」で鰻♪なんてことも可能だそうで、次回はぜひ予約してから行きたいな。


で、肝心のお味はと言うと……。もう完璧。本当においしかった。料理評論家のように流暢に形容詞は出てこないけれど、見た目もギラギラしていなくてどちらかといえばマットな感じで、でも味付けはしっかりしていて。しかも、ご飯のおかわりが自由で、秘伝のたれをかけたご飯を持ってきてくれるのです!……って、今回は遠慮して頼まなかったんだけれど、次回は必ずおかわりするぞ~~~!





丁字屋さんの正面。意外にシンプルです。







これが、「蔵座敷」の入り口。この分厚い扉は、閉所恐怖症の私にとってはちょっと恐ろしかった。







で、中に入るとこんな感じ。縁側もあるから、閉められても安心だと気づきました。







あー、今思い出しても口の中に味が甦ってきそう。これだけおいしい鰻を食べさせたら、息子も鰻を好きになってくれるかな。

2009-10-08

那須芦野・石の美術館

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久しぶりに、石の美術館へ行ってきました。http://www.stone-plaza.com/pc/
今回でまだ3回目だけれど、それでも「いつ来ても落ち着くな~」なんて気分になりました。それに、以前来た時には気づかなかったことがあったり、久しぶりに学芸員のSさんと楽しくおしゃべりできたり。楽しかった。


それから、開催中の「中村真木展~石・つれづれ~」展(~11月15日(日)まで)も、とてもいい企画展です。これは絶対見なきゃソン! なので、ぜひ皆様、お時間を作って見に行って下さいませ。そして、鑑賞後はぜひ丁字屋さんでおいしい鰻を♪




石造りって、安心感があって質感も魅力的で、見てるだけでも落ち着きます。







作品と水のコントラストが完璧。水の映り込みまで計算されているようでした。







農協の米蔵として利用されていた〈石蔵ギャラリー〉にて。







こちらは、〈石と水のギャラリー〉。光が差し込んでいる部分は、そのまま外に通じてるんです。冬は寒そうだけれど、こんな造り見たことなくて感動。







ギャラリーの外に出て建物の裏に回り込んだら、芭蕉の句が彫られた石碑がありました。

2009-10-05

えほんの家 MURMUR(マーマー)

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ぷーばさんのお店でDMを頂いて以来、ずっと気になっていた「えほんの家 MURMURhttp://www.murmur-museum.com/


先日ぷーばさんとランチした際にお誘い頂き、<繭の里>の別荘地内にあるこのお店へ連れて行って頂きました。とはいえ、この日は息子の幼稚園のお迎えの時間が迫っていたので、急いでお茶を一杯頂いて退散しなければならず、リベンジとばかりに後日絵本好きな息子を誘って再び伺って参りました。


MURMURさんは、絵本作家のとーっても魅力的な女性と、そのご両親が営んでいる温かなお店です。ホームページにご本人のお名前が載っていなかったので、とりあえず未確認ということでここでもお名前を伏せさせて頂きますが、今度ご本人に伺えたら、ぜひ皆様にあらためて絵本作家としての彼女をご紹介したいです。


室内では、たくさんの絵本とともに、月変わりの絵本の原画展を見ることができます。那須高原にいて絵本の原画が見られるというのも、なかなか貴重な機会ではないでしょうか。


2度目に私が伺った時は、ご両親も登場して下さり、ずいぶん長い時間楽しくおしゃべりをさせて頂きました。とても仲のよいご家族に囲まれて、こちらまでハッピーな気分になって帰ってきました。






建物の入り口です。建物の前と裏には小川が流れており、それこそ絵本の世界に入り込んだよう。







木の感じがとても温かい室内。ぷーばさんご登場♪







壁には、月変わりで素敵な絵本の原画が飾られます。





この穏やかな雰囲気、皆様に伝わるかな。家の雰囲気って、ホントご主人次第ですね。ちなみに、奥に座っている女性が絵本作家の館長さん、手前がお母様、そして右側の男性は自称某有名木彫職人さんです。







室内は、犬の苦手なお客さんがいらっしゃらない限りわんちゃんOK! なので、犬連れの方にもオススメです。ここに登場してくれたのは、とても穏やかでやさしいくろべーちゃん、でした。

2009-10-04

Powwowで石窯料理

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先日、以前からずーっと行きたかったペンションのPowwow http://www.d8.dion.ne.jp/~powwow/で、ランチをいただいて参りました。


このお店の特徴は、何と言っても石窯で作る香ばしいお料理。予約なしでいただけるランチメニューには〈ピッツア〉と〈地鶏と野菜の石窯料理〉があり、この日は那須高原の絵本屋カフェぷーじ&ぷーばのぷーばさんと二人でお邪魔したので、お店の方にアドバイスを頂き、この2品を1品ずつ頼んでシェアすることにしました。







見て見て! このジューシーな感じ。







〈地鶏と野菜の石窯料理〉は、ゴロゴロした丸ごとのお野菜を食べられます。野菜の甘みがたまらないのだ。実は、食後にぷーばさんが、本当はカボチャやサツマイモが苦手だとカミングアウト。一瞬ひぇ~と思いましたが、「でも、ここのお料理は本当においしかったので、まったく問題なく食べられました」、とおっしゃいました。すごいです。







これらのお料理は、この窯で作られます。写真を撮っていたら、窯のふたを開けて中の火を見せて下さいました。温かいなあ。







建物の佇まいも雰囲気があって素敵です。







駐車場の入り口にある看板。実は、知っている人は知っている、この看板の右側に広がるすばらしい風景。どこまでも続きそうな芝生の斜面、そしてその突き当たりには、那須連山が静かにこちらを見守ってくれています。初めてここを車で通った日のことは、今でもよく覚えています。


ちなみに、Powwowのご夫妻には、私たち家族が参加させて頂いている〈那須食卓の会〉で大変お世話になっています。とても気持ちのいい、素敵なご夫婦です。


<お知らせ>
10月6日(火)午後7時~の<「ぷっ」すま3時間スペシャル>にて、Powwowさんがご紹介されるそうです。この日は那須や日光の特集らしいので、お時間のあう方はぜひご覧くださいませ。

2009-10-02

テンカラで会食!

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つい先日、自称「某有名木彫職人」さんに誘われて、板室の自然料理のお店「テンカラ」http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2655に初めて行ってきました!


板室と言えば、大黒屋さんより上はほとんど行かないので、ドライブしているだけでかなり新鮮。久しぶりに道ばたにたむろっているお猿さんたちにも出会い、ちょっとした旅行気分でした。


今回は、身も心も浄化されるような素朴でおいしいお料理を囲炉裏端でいただきながら、魅力的な男性3名様との楽しい時間。うち2名様は初対面でしたが、年齢も職業も皆さんバラバラで、いい時を過ごさせて頂きました。


お食事で言えば、個人的には小豆で煮たカボチャがおいしゅうございましたが、岩魚のお刺身も囲炉裏で温められた煮込みうどんも最高! 次回はぜひ、岩魚のタタキ丼に挑戦したいと思いました。


ところでテンカラさんは、天空昇兵衛のお名前で『板室の風』(鼎書房)という著書をお出しになっています。「これを読めば板室の歴史がわかる」そうなので、ご興味のある方はぜひ!(TSUTAYA ONLINEで扱ってました)





オリジナルの地酒もあるそうです。次回は買って帰ろう♪







左側にあるガラス戸の中にはおもしろいものがたくさんあるそうですが、今回は見逃してしまった。







この囲炉裏がいいんです。田舎のおばーちゃんちに帰ってきたみたい。さて、木彫り職人さんはどっちかな?(笑)

2009-10-01

PUZZLE美容室

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先日、久々に髪を切りにいきました。


いつも、かなりみすぼらしくなってから行くので、美容院を出る時には生き返ったような気がします。


我が家御用達の美容院は、板室街道沿いにある〈PUZZLE美容室〉。
お店の佇まいが素敵だと言って、夫が行き始めたのがきっかけです。


夫のこういう時の勘は鋭く、PUZZLEのオーナーはとっても個性的で魅力的で高いセンスと技術の持ち主でした。でも、お客だからといって失礼な態度でもとろうものなら毅然とした対応をされますので、甘えや我が儘が許される美容室に慣れている方には不向きかもしれません。


私がこのお店で気に入っていることの一つは、他のお客様とまったくかち合わないことです。最初から最後まで、自分一人だけに接してくれる。これって、なかなかない贅沢だと思います。


私の以前の行きつけの店など、お店の都合で髪が濡れたままいつまでも待たされたり、早く終わらせるためにドライヤーを二人がかりでかけられたり、肩を痛めそうなマッサージを有無を言わさずされたり……。たとえオーナーがカリスマ美容師であっても、このサービスで2万円ですか?って感じでした。


なのにPUZZLEさんへ行くようになってから、サービスは以前より数倍も増して、逆にお値段はお安くなり、大満足なのでした。


今回は前髪を切ったので、これまでより足しげく通わねば。







この落ち着いた佇まいを見て、夫はピンときたのでした。







店内に入ると、個人宅のセンスのいい居間に通されたような気分になります。







店内はブラウンが基調になっているのですが、この色がまた、何とも言えない微妙な色合いなのです。アンティーク、とまではいかないクラシカルな感じ?







オーナー登場! まるでスナフキンみたい……(笑)
ちなみに壁にかかった作品は、キャンバスをナイフで切り裂いて世界中に衝撃を与えたと言われるフォンタナ作!(の実はレプリカ。笑)
 

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