2008-03-29

fes見本誌の話

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4月30日に新しく発刊するfesだが、実はもう実物がある。
広告営業用に制作した見本誌がすでにできていて、それを使って営業に勤しんでいるのである。
創刊号に「広告を載せてください」という営業をするにあたって、
「こんな雑誌です」と見本誌があった方がお互いにとって便利なのだ。

版型やロゴ、色、全体のコンセプトは作り込んでいるが、中身はダミー記事。
特集タイトルや連載タイトルはそれなりのものをつけているが、
本文はすべて鏡文字になっている。
雑誌の雰囲気はわかるけど、実際は読めない作りになっていて、
作るのにその分手間が省力できたわけである。

その見本誌の表紙写真がこれ。
黒磯駅前商店街から黒磯駅方面に向かって撮影した。
表紙にするには少し暗いし、欠点もある写真なのだが、
黒磯に対する思い入れを表したくてこの写真を使ったのであった。

この表紙写真は、目次・奥付ページでサムネイルを載せてキャプションをつけた。
以下そのキャプションである。

旧4号線(県道303号線)から、JR東北本線・黒磯駅西口までの間、
約250mにわたって続く黒磯駅前商店街。片側1車線の道路の両側
がアーケードになっている。突き当たり正面が1886年(明治19年)
に開業した黒磯駅。

2008-03-28

おもしろい飲み会

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昨日は、黒磯にある喰いもん屋『宣』というおいしい居酒屋で、9名の大人と幼児2名が集まり、わいわいと飲んだ。メンツは多士済々で、(差し障りがあるといけないので詳しく書くわけにはいかないが)、ボクたち二人としゅんしゅん、黒磯にある人気店『アジア食堂 籠』(上photo)のK夫妻とそのお子さん(2歳)、黒磯でグラフィックデザイナーをやってるKさん夫妻、ボクたちの雑誌fesをいろんな形で手伝ってくれている那須高原在住のS夫妻、そして黒磯でアートな活動をされていて公私とも仲良くさせてもらってる女性Eさん、という面々。

こうした多士済々な飲み会をやろうと声かけたのはボクらとしては初めてのこと。全員が30代前半から40代で、一番下から一番上(=ボク)までだとひとまわり以上年齢が離れてはいたが、仕事や地域に対する考え方や価値観に大きな隔たりがない(みなそれぞれの立場で地域に貢献し、地元を盛り上げようと考えている)メンバーだったので、予想通りに話もはずんで楽しかった。
誰の話を聞いても興味深くおもしろくて、それぞれの人の意見や考え方をじっくり聞けたり、相手の個人的ないろんな情報を知ったり、町の情報を知ったり、やはり「犬も歩けば棒に当たる」じゃないけれど、なにかしら動かないとなにも起こらないという当たり前のことを思った夜だった。

『アジア食堂 籠』さんは、fesの創刊号の連載「Lunchの殿堂」に掲載させてもらうお店だ。ここはボクたち一家のお気に入りで、アジア各国や沖縄の料理や酒がとてもおいしい。雰囲気もちょっと他にはないような南国リゾート風で落ち着くのである。こんなセンスのいい店って、東京にだってそうそうない。

店の奥には板張りでキャロットオレンジ色の壁に囲まれたチャイルド・ルーム(photo正面奥)があり、小さなお子さん連れのお母さんが安心してゆっくりとランチや食事などを楽しむことができる。これって、子供のいる親にとってもは大変ありがたいことだ。口コミであっという間に広まって、いまではたくさんのお子様連れが来るとのことだが、まだ知らないお母さん方にぜひとも教えてあげたい、という思いで「Lunchの殿堂」に掲載させていただくことにしたのだ。

黒磯に来て2年半。ようやく地元の素敵な方とも知り合いになれて、いっしょに飲むこともできるようになってきた。人と知り合ってつながることは楽しい。

2008-03-26

今日はケーキ屋を取材

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知ってる人は知ってると思うが、我々は実は雑誌を作っている。
今日はその創刊号に載せる『極楽スィーツマニアック』というデザート(甘いもの)紹介の連載記事取材で、地元で評判のケーキ屋「ポンポネット」へおじゃました。

オーナーは元々はフレンチの料理人を目指していたが、有名フランス料理店でデザート担当となりしばらくして、「オレはこっちの方が向いている」と確信し、パティシエの修行を始めた人。
生クリームやカスタードクリームの甘さが、上品というかレベル高いというか、しつこくない“うまい甘さ”なのである。これに皆はまる。

そのうまいケーキが安いのがまたすごい。ショートケーキ280円、プリン150円、スフレロール840円である。値段を決める時「自分が客の立場になって考える」のだそうだ。すごい。

だから売れる。人気店だ。県北で一番おいしいケーキ屋、と評価する人が増えている。リピーターの数がすごく多く、人気ケーキは午前中で売り切れ、店は忙しくて困ってるほど。パティシエはオーナーひとりだけだから、1日に作れる数や種類に限界があるんだよね。

商売の極意と言うか、商売に王道なし、というか、取材させてもらっていろいろ感じた。いいものはいいのだ。

2008-03-23

引っ越しは気持ちいい☆

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*楓*


現実でもブログでも、引っ越しって何だか新たな気持ちになれて新鮮かも♪
今日はいきなり春が来た!という天候で、ジャケットも必要ありませんでした。
息子も3カ月ぶりくらいに公園でゆっくり遊ばせてやることができ、私もうれしかったです。
(中耳炎のため、冬の外遊びはずっと禁止されていました)
冬の間って、なんだかんだ言って行動範囲が狭かったな。
これから新緑に向けて町で見かける花の種類も日ごとに増えるし、なるべく車はやめて、歩こうと思います。

Googleのブログに引っ越したのはこんな春の日だった

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ぽかぽか陽気に誘われて、家族全員で大田原までぶらり出かけた。

ボクらの住む黒磯から大田原まではのんびり車を走らせて25分くらいの距離だ。

いま義母が東京から来ているので(義母にはボクらの仕事が忙しい時期によく10日間くらい来てもらう)、いつもよりにぎやかな車内。
差し込む日差しが暑い。窓を全開にして、いきなりやって来た春を肌で感じながらしばしドライブ。


NPO法人ナチュラルが主催していた「日曜自由あさいち」を素見して(犬と猫の里親募集をやっていた)、ユニクロでちょこっと服を買って、昼飯は「たちばな」という安くてうまいトンカツ屋で食って、帰りに、那須塩原駅近くの小高い丘の上にある東那須野公園に寄って遊んだ。


photoは東那須野公園の梅の木とラッパ水仙。
 

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