2010-01-18

ジャン=ジャック・カントロフ/上田晴子デュオリサイタル 於:弦楽亭

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今回は、クラシック演奏会のイベント情報です。
那須高原にあるすばらしい音楽ホール『弦楽亭』で世界的な奏者によるライブを楽しめます。


ジャン=ジャック・カントロフ/上田晴子デュオリサイタル
2010年3月9日 (火) 於:弦楽亭


2010年3月9日、世界的ヴァイオリニストであり指揮者でもあるジャン=ジャック・カントロフが、これまでにも共演しているピアノの上田晴子と那須高原の音楽ホール「弦楽亭」に登場。弦楽亭は那須高原の森に囲まれた 100 席の小ホール。距離感のない演奏を楽しめる絶好のこの機会に用意されたプログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタを第6番から第9番(クロイツェルソナタ)まで一挙に演奏。こんなチャンスはまたとありません。早春の香り漂う高原に名器ストラディ・バリウスとスタインウェイが響き渡ります。





■出演:ジャン=ジャック・カントロフ(Vn)・上田晴子(Pf)


■曲目:ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第6番~第9番(クロイツェルソナタ)

■入場料5000円(全席自由) 開場18:30

チケット購入はこちらまで。 売り切れが予想されます。お早めにどうぞ。

2010-01-12

うさとの服展

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2010年も コトバのカケラ と web magazine fes をよろしくお願いいたします。

さてさて、手織り、草木染めしたタイの布でつくられた自然素材の服の展示販売会「うさとの服展」情報です。
デザイナーさとううさぶろうさんをご存知ですか?



うさとの服の特徴は、手紡ぎ、草木染、手織り。
しかし、民芸調では無くて、おしゃれでユニークなデザインだそうです。

デザイナーのさとう うさぶろうさんが、生地を求めて世界中を歩いて見つけたタイ チェンマイの小さな村で織られている生地を、彼が現地でデザイン、縫製しているとのこと。

だから、オーガニックで自然で赤ちゃんの肌にもやさしい。


場所は宇都宮ですが、会期は3日間(1/22〜24)ありますので、興味のある方はぜひ出かけてみてはいかがでしょう。
チラシはこちらです。(クリックしてください。大きくなります)








洋服はこんな感じです。素敵ですね。詳しくは うさとのHP をご覧ください。





2009-12-26

12/19の積雪

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久しぶりに fesman が更新します。
12月19日に黒磯に雪が積もった。
積もったのは5センチくらいだが、あたりは真っ白な雪景色に染まってまぶしい。

起きるなり大喜びの息子が、さっそく庭で雪だるまを作り始めた。
「いっしょにつくろうよ!!」と誘われたけど、風邪をひいていたので「ごめん!」と丁重に断って、写真撮影に専念する。










楽しいことに素直に夢中になる、こどものこどもらしさっていいね。

2009-12-18

〈フォーラム那須塩原〉内覧会にて

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当初の予定より一日遅れの今月19日(土)オープン、といっても、もう明日ですが、とうとう栃木県北にシネコンがオープンします。そしてそして、オープン前日の今日、那須塩原市長などをご招待した内覧会があり、私どもも家族3人で参加させて頂きました(幼児は我が息子一人だったので、けっこうヒヤヒヤしました……)。

まあ、上映スケジュールの詳細などは本家サイトをご覧頂くとしまして(http://forum-movie.net/nasushiobara/index.html)、建物自体新しいから当然と言えば当然ですが、とにかく建物内はきれいだし、全体の広さもちょうどいい感じでした。座席は鮮やかな赤でゆったり座れました。

ご来賓のご挨拶の後、「アバター」の予告を見せて頂いたのですが、3D用のメガネをかけての鑑賞は、かなりの迫力。実は、観るまで「アバター」を知らなかった私ですが、これはぜひ観たい!と思った次第。

オープンから4日間は、〈オープン記念特別上映〉ということで、「おくりびと」が1,000円、「スラムドッグ$ミリオネア」が500円で観られるそうです!

息子にはナイショだけれど、彼が幼稚園へ行っている間に、あのきれいな劇場で好きな映画を観てリラックス、なんて、考えただけでもワクワクします。まあ、日中ですとビールは飲めないけれど、久しぶりにポップコーン&コーラ、なんてのもいいな。

子連れで行くのももちろんすばらしいけれど、個人的には育児に疲れ気味のママさんたちにとって、いいストレス解消先になってくれるといいなあ、などと思いました。

とにかく、せっかく&ようやくできた地元の映画館です。みんなで応援していきましょう〜〜〜♪




〈フォーラム那須塩原〉の入り口です。
明日は、大勢の人に並んで欲しいな。




ロビーで開催されたパーティの様子です。
乾杯のご発声の前に、写真を撮りました。
新聞社の方たちがいらしていたので、
明日の朝刊に似たような写真が載るかもしれません。

2009-12-15

《那須検定》の副読本『那須学物語』発行!

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来年で3回目を迎える《那須検定》(http://nasukentei.com/)。しかも、第3回では初めて1級の試験が行われます。


というわけで、この度、《那須検定》の副読本が発行されました。パラパラめくって読むだけでもおもしろく、那須にもっと詳しくなりたい!と思う人なら、受験は関係なく楽しめる本です。ちなみに、夫がこの本の執筆を一部担当させて頂きました!


私自身は、子どもの頃から試験は大の苦手なので過去2回とも避けて通って参りましたが、自分の住む町を知る、という一つのきっかけとして、こういう試験に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。皆さんはいかがでしょうか?













2009-12-13

『絵本を楽しむ講座』が開催されます

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来年1月に、塩原図書館にて「絵本屋の窓から」を連載して下さっている〈絵本屋・Cafe ぷーじ&ぷーば〉の山元寿美子さんを講師に迎えた講座が開催されます。詳細は、下記のチラシをご参照下さいませ。私も、息子と二人で参加しようと思っています。



2009-12-11

『みいな』に掲載されました☆

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那須塩原市男女共同参画広報紙『みいな』(2009年12月5日号)にて、オフィスケンラージをご紹介して頂きました!

実は、今は『fes』も休刊中だし、何も形になっていないこの時期に私たちをご紹介頂くこと、正直言って躊躇う気持ちはありました。でも、そんな私たちを取り上げてくださった担当者の皆様への感謝の気持ち、そして、これをきっかけに、今後の展開が少しでも明るくなればという願いを込めて、ありがたく取材をお受けすることに致しました。

『fes』を準備していた時期、『fes』を発刊していた時期、そして休刊後……。どの時期にも、すばらしい出会いがありました。短い期間にたくさんの方と出会うなんてことが初めてだったこともあり、失礼をしてしまったこともありました。後悔することもたくさん……。

それでも、続けていきたいと思っています。来年はまず、簡易印刷機でできるようなモノクロのペラ一枚でもいいから、印刷物を作る。もったいないくらい応援して下さる皆様の期待に応える、なんて大それたことはすぐにはできないけれど、少しずつ少しずつ前進していけたらいいな……。




今回ご紹介頂いた号の表紙です。
中身は、恥ずかしいので載せません(笑)

2009-12-10

宇都宮でライター会議!?

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久しぶりに、宇都宮でランチをしてきました。
お店は、新里町にある「チャンプル御飯さん」でした。

参加者は、さくら市在住のコピーライターの男性、大平町在住のライターの女性、そして私の計3名。

みんな東京での仕事経験があるので、栃木に越してから(もしくは戻ってから)の環境の厳しさや不況の影響について愚痴ったり、でもそれでも、最後は未来への希望について語り合ったり……。有意義な時間を過ごさせて頂きました。来年は、3人で具体的な形に落とし込める何かをやりた~~~い!と気持ちを新たに致しました。

一つおもしろかったのは、営業についての話題だったのですが、成功している営業に関しての具体例が二つ出て、そのいずれもが女性が前面に立って女性を武器に仕事をとっている、という事例でした。

そんな古典的なことが今の時代でもまかり通るの?と非常に不思議な気もしましたし、参加者の女性2名はまったく興味を示しませんでした(笑)。まあ、どこまで本当の話かは当事者でないとわかりませんしね。

同じ志をもつもの同士の会話って、どうしてこんなに弾むのでしょう。そして、楽しいんでしょう。袋小路から抜け出したい時は、気のおけない人たちとしゃべるに限りますな。







行きは、ずーっと大型トレーラーの後ろを走っていました。まるで大きな鏡に向かって進んでいるようでちょっとおもしろい感覚になり、信号が赤の時に写真を撮ってみました。ちなみに、この日のドライブのお伴はRADWIMPS。♪満天の空に君の声が響いてもいいような綺麗な夜〜 などと、車内をカラオケボックス化して熱唱している姿は誰にも見せられないものでありました……。

それから、途中で「性の博物館」というまるで熱海の秘宝館のようなあやしげな施設を見つけ、興味をそそられたりして(笑)。





2009-12-06

6936.RD(ロクサロライダース)

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旧黒磯市在住のみなさま、サンキの目の前にとてもおしゃれな洋服屋さんがあるのをご存知でしょうか?

私自身は、お店がオープンしたことは知っていたし、お店の前の道は車でよく通るので存在自体は知っていたのですが、なかなか入るタイミングがつかめずにいました。しかし。ひょんなことからお店のオーナーとネット上で出会うことができまして、昨日、遅ればせながら初めてお邪魔させて頂いた次第。

オーナーの男性は、たくさんたくさん笑ってくれる、とても温かくて素敵な方でした。セレクトされた商品の数々も個性的なデザインが多くセンスがあるし、迷った時はオーナーがいろいろ相談にのってくれそうだし、緊張しないで一度お店に入ってみれば、いいことがありそうです(笑)。商品は男性向けも女性向けも揃っているので、デートの時に二人で立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。


昨日は、この町にもこんなおしゃれなお店があるのだ、ということと、やっぱりこうやってがんばっているお店は、みんなで守っていかねばならないのではないかと強く思いました。せっかくこんなに素敵なお店が地元にあるのだから、もっともっとたくさんの人に足を運んでほしい。


というわけで、今の時期ならちょうどセールをやっていて、かなりリーズナブルにお買い物ができるので、今まで知っていてもちょっと入りづらいなーと思っていた方には、グッドタイミング! お店もちょうどオープンして半年を迎えるとのことで、これからますます町に活気を与えていってほしいです。


6936.RD(ロクサロライダース)   http://6936rd.blog93.fc2.com/









一見、シンプルで落ち着いた色合いの服が多そうに見えますが、実はとてもきれいな色のお洋服や、変わったデザインのものも多いのです。





オーナーの写真を撮ろうと思ったら、下を向かれてしまいました。シャイなんですね(笑)。















おしゃれな商品の数々。帽子も素敵なのがたくさんありました!

私が学生の頃は、洋服は自己表現のための重要なアイテムの一つだったし、夏でも長袖の白いおしゃれなドレスシャツを着たりなんかして、きちんとしたい時はきちんとした服装をすることで自分のその時の気持ちを表現したものでした。そういうことを思い出すと、他のものを多少削っても、たまには気に入った服を買ってみるということ、私自身ちょっと忘れていたかな、と反省。

2009-12-05

「青空のゆくえ」写真追加しました

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バラバラと恐縮ですが、「青空のゆくえ」最新号の写真を3点追加しました。

〈ジョシュアツリー〉という、一見すると和風にも見えそうな変わった木や、
ふわふわとやわらかそうなサボテンの集団、
そして、今回のお話で小澤さんがお世話になったファミリーの写真です。

サイトへは、下記からどうぞ。
http://fes.kenlarge.com/rensai_index/aozora_no_yukue.html
 

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